
バトルに参加して貰えるゲーム内通貨SLや経験値RPを搭乗機体の改造や次機体の開発にあてていくウォーサンダーですが、搭乗員のスキルアップ用の経験値もバトル後に若干貰えます

↑こちらはトップ画の米海軍F4U-1A戦闘機の格納庫画面です このデッキの左から2番目(黄色↙)に入れてあるこの機体の現在の搭乗員レベルは29.5(緑←) 搭乗員アイコン(赤◯部分)をクリックするとこの画面に。さらに搭乗員の訓練(オレンジ□)をクリックすると↓の画面になります
バトル後に入る経験値を色んな所に割り振りしながらというスキルupへ…という感じです
ではビギナープレイヤーは何を重点的にupさせていけば良いのかというと…
まず自分の場合ですがデッキの中で戦闘機を入れた枠には戦闘機しか入れません。格納庫画像でいうなら左から三番目までは戦闘機です そしてパイロットの視界やG抵抗力をまず優先しています。
銃手という項目は基本的には爆撃機などの銃座の人員に関する項目、地上整備はリロード速度なんかにビミョーに影響しますがこれは資格の項目と共に最初のうちは優先順位的には下のほうです
戦闘機入れた枠には戦闘機しか入れないつもりでいるので銃手の項目もレベルアップは後まわし。
ここで銃手の項目が重要となります。↑B34の場合は前,後ろ上方,後ろ下方,の銃座3箇所。爆撃機搭乗時に例えば後方より攻撃を受けた場合、プレイヤー自身で銃座を使っての対応もできるのですが操縦に専念しつつ敵機の対応は勝手にAIにさせることもできるようになってます。そこでポイントなのが銃手の項目😌 熟練銃手の数や射撃精度等に項目は細分化されるのですが、爆撃機使用時にこれら銃手の項目を上げておくと…AI銃手がかなり良い仕事をしてくれるようになります🙂
なので戦闘機を使う時は銃手等の項目は優先順位が下でOKですが爆撃機を使う時は重要度が上がります
さて今度は陸の搭乗員レベルについてです


↑航空機よりも項目が増えました。現代戦車では乗員3名という主力戦車もありますが、大戦時車両は基本的には5名または4名。操縦手、砲手、車長……
定員4名の車種は例えば車長兼砲手のような感じになっていたようです。 こちらもプレイし始めの頃は操縦手→操縦力が自分個人としては最優先でした。
戦車の動きがレベル上げすると目に見えて扱いやすくなっていきます🙂 そして砲撃の精度を上げるために砲手、リロード速度upの為に装填手など……
そして陸の場合、砲手や車長等各乗員共通項目で野戦修理も重要性が高めです。これは撃破以外の被弾時にフィールド内での修理(応急修理のようなもの)にかかる時間が短くなります
航空機では操縦者(パイロット)の他は銃手を気にかけていればとりあえずはOKですが戦車の場合は乗員に役割分担があるのでどの項目にポイントを優先的に進めるか微妙に迷うところです。 といってもこれは特にセオリーや強制というものではなく勿論プレイヤーごとに好き勝手していけばいいのですが😅
バトルで貯めてきた搭乗員用経験値ポイントは、空陸海共通で割り当てることができます。
例としてこの記事の画像でいうと空用のデッキF4U-1Aで空戦で貯めた搭乗員ポイント128は、F4Uにではなく陸用のデッキ同じく左から2番目のM4A1で使うこともできるという…もちろん使えば減りますが…
また、デッキの同じ枠内であれば機種を変えてもレベルはそのままです(F4U-1Aを例えばP40E戦闘機に変えるとか) なお、海に関しては項目がさらに増えるのでそれはまた別の機会に…
というわけで搭乗員の訓練に関してザックリとした説明でした😌


