先週ようやく
今までずっとかかってきた主治医以外の
意見が聞きたくて
セカンドオピニオンに行ってきた

四半世紀も同じ医師に診てもらっていたし
母、姉、兄と家族ぐるみで世話になっていたので
別の医師の意見を聞きたいなどと言い出せず
グズグズとしていたが
自分の眼が見えなくなった時に
「あの時にこうしていれば、ああしていれば」

これ以上後悔したくないので

とりあえずは
紹介状を書いて貰わずに
主治医には黙って
行くことにした



本来は
当然の権利なので
きちんと断って行けば良いのだろうが
なかなか難しい…





どこを受診するかは悩ましいところだったが
闇雲に行っても仕方ないし
緑内障専門医と掲げていても
ピンキリであることはわかっているので
とりあえずは
紹介状がなくても初診の予約をせずとも診てくれて
YouTubeでマメに発信されていて
常に最新の治療や見解を調べて
アップデートしている医師が
折よく都内で診療しており
しかもそこは
仕事で月に数回行っている街で
そこの街に住んでいれば眼の不調はそこに行く
という
地域に根差した眼科専門病院である
地元の方々から直に聞いていたことも
決め手となった



さすがに人気の医師が居る診療所で
驚くほどの患者数だったが
案内専門のスタッフもいて
素晴らしい流れ作業が展開されていた

当の医師の診療も数十秒〜数分診療で
ものすごい速さで患者を捌いていた

これだけ患者が待っていたら
こちらとしても
なるべく簡潔に
さっさと終わらせようという気持ちになる



外待合、中待合、診療室のすぐ脇
と三箇所待合を移動してから名前を呼ばれ
今までの経過をわかる範囲でメモにしたものと
当日の問診票を元に
一度簡単に話をすると
検査は眼圧とOCT(網膜の厚さを画像で見ることが出来る)だけ測り
さらに3回待合を移動して
見解を伺った


やはり
OCTだけ見ても
一目瞭然に悪いのだが
(判っているとはいえ言われた言葉は気分の良いものではないので敢えて書かない)


①現在の治療(目薬2本)は、現状に対してのMAXの対応ではなく、とりあえずまだ目薬は増やせる

②紹介状がなければ、新たな薬を処方することはできないので、主治医に相談して薬を出してもらうか、主治医以外が対応するなら紹介状が必要である


とのことだった




その言葉で決心がつき
帰宅してすぐに
通っている病院に電話をして主治医に繋いでもらい
紹介状を書いてもらうことにした

理由は、通うのが大変だからとちょっと嘘をついた


主治医も定年が近いので
元々別のところにと考えてくれていたので
快く応じてくれたが
次回8月末の視野検査の時に
紹介状も用意してくれるとのこと

紹介先は
主治医も次回までに考えてくれるとのことだったが
私も
良さそうなところを調べておくと伝えた



意見を伺いに行った医師のところに紹介してもらっても良いが
きちんと対応してくれる医師であれば
そこでなくても良いので
今少し調査&悩み中である



慢性好酸球性肺炎の再燃が危ぶまれ
ステロイドがまた増えると絶望的で
かなり切羽詰まっているので
一日でも早く目薬を足したいのだが
紹介状がなければどこの医者に行こうが薬は出してもらえないので
焦らず待つしかあるまい









ちなみに
セカンドオピニオンで診てもらった医師は
とても人気で患者が多いので
無駄なことは全く喋らなかったけれど
感じは悪くなく
こちらが納得のいく答えをくれました

ご報告をしておきます


緑内障の方は
あのドクターかな?
と予想が付いているかと思われますが
おそらくそのドクターで
間違いありません

元の主治医も含めて
ご迷惑がかかってはと思うので
敢えてここでお名前を出すのは
控えさせていただきます





義母がデイサービスで作ってきましたハート

コースターくらいの大きさで

三つバラバラでも

繋げても飾れて

とっても可愛いラブ