主治医を変えるべく、近隣の呼吸器科クリニックを探した。
本来なら現在の主治医に頼んで紹介状を書いて貰うべきところだが、二度目の再燃後に頼んだら色良い返事ではなかった上、その後なんとなく折り合いが良くないので言い出しにくい。
なので、紹介状がなくても診てくれて、総合病院との連携がしっかりしているところがあれば一番良い。
折しも今通っている病院の近くに呼吸器科専門クリニックを見つけた。
院内でレントゲンも血液検査も当日に出来て、紹介状がなくても診てくれるという。
東京、こういうことに関しては助かる。
WEB予約をして、今までの手持ちのデータをまとめていたら、予約日数日前にクリニックから電話があった。
受付嬢の話によると、経過が長いので紹介状がなければ診療は受けられないとのことだった。
6月、大学病院のリウマチ科に紹介状を書いてもらった時のデータCDは持っているが、そういう問題ではないらしい。
考えてみたらそりゃそうだ。
安易に引き受けて、悪化した時に対処の最適解がわからないと責任問題に繋がることもある。そもそも悪化する可能性が充分にあるどころか、悪化が前提である![]()
慢性病の場合、体調体質の個人差も大きな判断材料だろうから、過去の経過のデータは医師として必須だよなあ。
クリニックからは、もし現主治医に直接紹介状を頼めなければ、病院の相談窓口を通して出来るはずなので、調べてみると良いと助言をもらった。
ということで
今日は今までと変わらず、いつもの病院での呼吸器科受診である。
今日の診断結果によって、言い出せそうなら紹介状をお願いするし、無理ならその足で相談窓口に寄るつもりだ。
実はスズキ、ピンチである。
肺に影が増えていないことを祈りつつ、ふらつく足で病院に向かう。
続く。
そして本日受診。
好酸球値はエエトコまで上がっている。
前回再燃時より多い。
しかし写真はセーフ。
薬は3mg継続。
思うに、写真で確認出来ないだけで軽く肺炎になっているのではと思われる。
なので、体調を見てもう1mg増やすことも考えている。
なんといっても明後日は大切なライブだ。
四年ぶりのセットなので、中止は心のダメージが大きすぎる。