なぜか
前半の記事「Mステ終演しました②」が
どうしてもアメブロに受け付けてもらえず
写真は画素数含めたサイズを小さくしても
たったの一枚も貼れず
文章だけでもNG(そんなに長大ではないのに…)
同じように作った後半の記事は大丈夫という不思議
前半の記事を全て書き直すのは
疲れすぎたので(コピペしたけどダメ)
そのうちにということで
とりあえず後半を![]()
一部の最後はこんな感じで
うっすい胸の貧相なカルメンらしきスズキが
タンブリン叩いて
ちょっと華やかに終わりました![]()
休憩後
二部の頭は
連弾![]()
スズキはプリモ(高音部)です
ブラームスのハンガリー舞曲
1番と6番
これはオリジナルが連弾で
幼い頃いつか弾きたいと思っていましたが
声楽の道を選んでからは
まさかその夢が叶うとは思いませんでした
叶えようとも思わんかった![]()
とても楽しいながらも
プレッシャーたっぷり冷や汗かきかきの
夢の実現となりました![]()
ちょびっと連弾
ピアニストみたいには弾けないけど頑張りました![]()
まさかスズキが
ピアノを弾くとは思わなかったお客様方には
かなりのサプライズだったようです
目くらまし効果?![]()
スラヴ舞曲は
曲の美しさに助けられ
「泣きそうになった」
との方も![]()
セコンド(低音部)の真理ちゃんの
素晴らしい曲作りとリードのおかげです
曲を冒涜しなくて良かった…![]()
そして美佐ちゃんの
純情透明な
チャールダーシュ
演奏楽器や演奏者によって全然違う味わいなのが面白いです![]()
ロマ感マシマシになってきたところで
南米へと飛び
20世紀のアルゼンチンの作曲家二人の
歌曲を歌いました
アルゼンチンに行ったことはありませんが
なんともいえない異国情緒
哀愁を感じる旋律や
舞曲の心踊るリズム
なんとなく懐かしいのはなぜだろう?
そしてアルゼンチンと舞曲といえば
日本でお馴染みなのはタンゴ![]()
現代タンゴの分野を確立したとも言える
ピアソラの曲から
お洒落なピアノソロを皮切りに
ピアソラ唯一の小オペラであり
タンゴ作曲家としての分岐点となった
「ブエノスアイレスのマリア」から
マリアのテーマとアリアを
そしてコンサートの終曲は
なんと真理ちゃんがピアニカでスズキがピアノで
美佐ちゃんはフルート。次回は何か別のものをやらせよう![]()
同じくピアソラのエスクアロ(鮫)
スズキ
テンポ設定が速すぎた![]()
ピアニストが変なテンポで始めたら
みんなそれに従わなければならないので
責任重大![]()
二人ともついてきてくれてありがとー![]()
やってみて解る
ピアニストってほんとに大変![]()
お客様のどなたかが「あのソプラノの人、とっても楽しそうにピアノ弾くのね!」と言っていたそうです
歌うのが苦しかったから、余計に楽しそうに見えたんだろうな![]()
そして無事に![]()
プログラム終了![]()
日本の歌を一曲もやらなかったので
アンコールは
「落葉松」
皆さんがご自身の思い出を投影されたようで
涙が出たと言うご感想が多数
曲も良いからね![]()
何よりも
皆さまと同じ時を分かち合えたことを感謝しつつ
無事終演となりました
「あっという間に終わってしまって残念」
「次はいつ?」
など嬉しいお言葉をたくさんいただけて
プレッシャーも感じつつ
次へ向かうエネルギーとさせていただけることに
改めて
音楽が繋いでくれるご縁に感謝
…ていうか
アタシが歌っている写真が
ないっっ![]()
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終演後に3人で
お疲れ様の一枚![]()
メンバーの二人
いらしてくださったお客様方
ヘアメイクのさやかちゃん
お手伝い、スタッフの方々
その他お世話になった方々
本当にありがとうございました![]()
また次に向かって地道に精進いたします![]()
長々お付き合いありがとうございました![]()
前半の記事は
いずれ出来た時に…![]()



