本日呼吸器科の受診日でした


数日前から皮膚の掻痒感が酷くなったり

悪寒が気になったりしていましたが

血液検査の数値的にも胸部X線の画像所見も問題なく

4週間ぶりにまたプレドニン2mg減量して

明日から6mgになります音符



そして今日は


肺機能検査!!

をしてきました


この検査では

どれだけ肺に息を入れて出せるのか

肺が硬くなっていないか

を見るそうです(ざっくり爆笑!!)


看護師さん(技師さん?)は

まつ毛がくるんくるんの若く可愛い女性で

おばちゃんのアタシに

検査のやり方を優しく丁寧に説明してくれましたおねがい


前回主治医からは

「ちょっと大変な検査だよー」

と言われていたし

看護師さんも

「苦しいかもしれませんけどねー、頑張ってくださいねー」

と言われましたが

息を吸って吐くだけなので

怖いことも痛いこともありません


むしろ

ワクワクルンルン


やってみたら

初めから割と上手く出来たようなのですが

正確な検査結果を得るためには

ある程度の「慣れ」が必要で

アドバイスを受けながら数回繰り返しました


息をたくさん吸ったり吐いたりが大変な人や

そもそも思い切り呼吸をする機会がなく

肺が縮まっている高齢者は

何度もやると疲れるかもしれません凝視


結果があまり良くないと

センセーが投薬の仕方を変えたりもするらしいので

なるべく持てる能力全てを引き出して

その人のベストの結果を出したい

という(看護師さんの)熱意を感じました炎


なんかものすごく

応援されている感じ

とっても楽しかったですハート


やっぱり病院はテーマパーク的要素アリアリ爆笑



看護師さんに

「息を吐き切って、もうダメとなったら吸ってくださいねー」

と言われて息を吐き切るも

もっと吐けそうな気がして粘っていると

「もう吸っていいですよーー」

と毎回言われました

(粘着性気質なのでスミマセン凝視)


もう少し頑張りたかったぶー


ですがそのぎりぎりで粘ったとて

息を吐いているつもりでも肺の筋肉が戻ってしまい

呼吸気の波形が良くなくて

やり直しを命ぜられます

(結局ダメなヤツもやもや)


私は若いので!(検査を受けるのはご年配者が多いようでにやり)

「すっごく若いから筋肉の戻る力が大きいのよねー」

と検査室?のボスらしき姉御に言われ

最後仕上げの一回は可愛い看護師さんではなく

ラスボス姉御の下で計測しました


結果

人生初計測した肺活量は

一般的な人(身長体重年齢により標準値が決まります)の2.5〜3割増しくらいでした


数値と呼吸気の波形だけ見たら

(たぶん)病人感はナシということで

辛うじて歌い手の面目は保てた感じ…?


そして

看護師さんたちが私の主治医の名前を見て

嬉し楽しそうに

「あーー、H先生なんですねラブラブ

と仰り

この病院でスタッフさん方が

私の主治医H先生について

良さげなコメントをするのを今日も耳にして

またまた少し安心しましたラブラブ




検査を終えて

診察室でセンセーにこの1ヶ月の様子を伝えて

本日の診察はあっさりおしまい真顔


短時間の診療の中でも

粘着質なアタクシですから

ムーンフェイスが酷いことも一応伝えました(ただ言いたかっただけ真顔)


D「うん…それは100%、みんななるんだよねーー」

私「ここまで薬が減ったので、治るかと思ったらどんどん酷くなってます」(ほとんどクレイマー真顔)

D「満月様顔貌、て言うんだよねえ。顔がお月様みたいに丸くなるから。治るまでしばらくかかるよね」

私「お月様なんて結構なモノではないですけどねーー」

D「ハハハ、国家試験的には【満月】なんだよね。ムーンフェイス」


服薬前

副作用について説明された時は

「ステロイドをやめれば治る」

と言われましたが

現実となった今

こんなクレイマー患者に対しても

「仕方ない」とか「そのうち治る」とか言わないのが

このセンセーの良いところだと思いました


なんとなく

看護師さんたちがセンセーのことを

好意的に話す理由がわかる気がするなーー


というわけで

明日からプレドニン6mgです

抗生剤とアレンドロンも継続


伝統食をベースに毎日作っている食事も

慣れてはきたけど少し面倒でしんどいことも多々


おかずはマンネリ化するし

時々粉モノが無性に食べたいし

(フランスパンは時々食べるしお菓子も時々少しは食べてるけどにやり)

いろんなストレスが溜まって食欲が止まらないし


文句を言っても自分のことなので

頑張るしかないのですよねーー

(自己完結!!)



そういえば

呼吸機能検査で

入院時に測った体重を見て驚きました

41kgしかなかったガーン


退院後に

さらに減った時もあったのでしたタラー

今はそこから2〜3kgは増えているので

随分元に戻ってきています


この増量分は全て

顔とお腹についたような気もするけど

体重減少は再燃要注意なので

まずは良い傾向ということでほっこり


このまま順調に減薬できますようにお願い


疲れたので

冷食の唐揚げ