姉の意向により
訪問歯科の曜日が変わり
いつになったのかも知らせてもらえず
(忙しかったのかもしれないけど聞いても教えてくれないからちょっとぷんぷん
)
ギックリ腰やらコンサートやらで
コブタに少しご無沙汰してしまいました
コブタは最近
調子が良くないと
姉に対しても
緊張した尖った声で
「どちら様ですか⁈」
と言うようになってきたらしく
行ける時はなるべく行こうと思っていたので
思い立ったが吉日
今日はデイの無い日だし
息子が車を出してくれると言うので
お昼前から行ってまいりました![]()
コブタは配食弁当があるので
お昼をどこかで食べてから行こうか
と息子に提案すると
じじ(亡き父)が好きだったパン屋のパンを買って
ばば(コブタ)のうちで食べたい🥐
と言うので
懐かしい美味しいパン屋さんで
惣菜パンとおやつパンを仕入れて
実家に向かいました
寝ているかしら
と思って
鍵を開けて入ると
コブタはソファに座ってる![]()
声をかけたら
いつもと変わらない![]()
私のこともちゃんとわかっていました
今日は調子が良いのね、良かった![]()
息子のことは多分よくわかっていないのだけど
教えたらちゃんと認識してたから
一先ずはOK![]()
お茶を淹れてランチの用意
水切りカゴを見たら弁当箱があったので
コブタは昼食は済んでいます
おやつ食べない?
と声をかけると
食べる食べる![]()
と食いつきばっちり👍
朝から何も食べてない
と言うけど(そんなはずはない
)
食べさせすぎは良くないので
小さく切って
お皿に数切れ可愛く盛りました
美味しい?
と聞くと
うん、美味しい![]()
あーよかった![]()
食べ終わって
お腹いっぱいになった?
と問えば
ぜーーーんぜんならない![]()
て![]()
でもこれくらいにしておかなきゃね
甘いものの食べ過ぎは良くないからね
「最近もデイサービスで歌ってるでしょ?」
「歌わないわよ
デイサービスなんて行ってない」
(週に4回は行ってます
)
ピアノを弾き始めると
嬉しそうに歌い出すコブタ
息災何より![]()
譜面がないので
私の伴奏は全部テキトー![]()
しかも
「声が出ないわーーーー
」
というコブタに合わせて移調しながら
和声もテキトーに弾くので
まあーー本当ーーーに酷いものですが
コブタはとっても楽しそう
「楽譜もないのによく弾けるねえーー」
と感心してくれましたが
いやいやこの全く音楽的でない伴奏はどうよ![]()
ですがさすがコブタ
赤い靴
の時は
私が三番で後奏に入ると
もう一回あるよ![]()
![]()
とお怒りでした![]()
まったくもってスミマセン![]()
思い付く限りの童謡や唱歌
昭和歌謡に抒情歌は全部歌い
いつものことながら
かなりの長時間で疲れました![]()
改めて
コブタの破壊力にマイリマシタ![]()
息子も
すごいねーーおぼえてるねーー
と感心しながら
「手のひらを太陽に」とか「七つの子」とか
一緒に歌っていた![]()
学生時代、青い山脈、北上夜曲、テネシーワルツ、琵琶湖周航の歌、夏の思い出、花…等々
若き日の懐かしい曲は
立ち上がって大声ですごかった![]()
動画を撮らなかったのが痛恨…
どんどん声もイキイキツヤツヤして
顔付きもはっきりしっかりして
脳が活性化しているのが手に取るようにわかって
歌って本当にすごい![]()
対して私は
ピアノをもっとちゃんと弾けるようにならないといかんなあ
と
未熟さに嘆息したのであります![]()
前も同じこと言ってたよなあ…(遠い目)
そして相変わらずのコブタ節炸裂
「おかあさん髪切って可愛いね」
「切ってないよ?元から可愛いもん
」
先日のコンサートの音源を聴かせると
これ誰?と聞くので
「アタシよ、一応、歌手」
と答えると
「へえええええ。やっぱりアタシの娘だねえ
」
一緒に写真を撮ると
私の方を指して
「これがアタシよね?」
「違う。それは娘のアタシ。おかあさんはこっち」
「あらーー。やっぱりアタシが産んだ子だからねー」
(意味不明
)
息子と二人で会話していると
どんどん他人行儀になっていってしまうけど
とりあえず若い男なので喜んでいました![]()
帰る時
また来るね、元気でね
とハグして
息子もハグしたら
その喜びようったらなかった![]()
姉は日々のことだから大変だろうけど
たまに行く私は良いとこ取りで申し訳ない
でもこれも
役割分担だよね
コブタはやっぱりコブタで
息子と二人で
良かった良かった
と帰ってきました![]()
またすぐ来るね
風邪ひかないでね
自撮り写真をすこーし加工しました
今は嘘ばっかりなのねえ
信用できないねえ
なんて言いながら肌ツヤツヤ〜![]()
![]()
息子「やらないほうが良いと思うけどーー」
オンナゴコロを解さぬヤツめ
