来週1月20日金曜日19時より
素晴らしい演奏家集団アンサンブル・ノマドを率いる
現代音楽のオーソリティ佐藤紀雄さんがプロデュースするコンサートに
出演させていただきます
お声かけいただいた時はとても驚いて![]()
今でもどきどきしておりますが
どんなに焦ってみたところで
今の私以上のことは逆立ちしてもできないので![]()
この機会を有り難く
精一杯楽しめるように頑張ります![]()
ご一緒いただくのは
これまたジャズの世界でご活躍のウッドベース奏者
吉野弘志さん![]()
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数年前に一大決心で共演をお願いした
ギタリストの加藤崇之さんからのご縁で
昨年数回ご一緒させていただき
さらに
吉野さんと佐藤さんとは
昔からのお馴染みだったということから
今回のトリオが実現することになりました
思いがけないご縁に
感謝するばかりです![]()
さて
今回のコンサートタイトル
「穹(そら)の音」
実は
チラシを作成する時期に
佐藤さんから
とても恐れ多いタイトルをご提案いただき![]()
あまりにも申し訳なくて
「ちょちょちょっっと、待ってください!!![]()
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」
とお願いして
慌てて考えました
その時佐藤さんからいただいた
「世界の歌を歌う」というワードと
取り上げる作曲家の人生や楽曲
そして佐藤さんと吉野さんのお人柄や来し方に
そら
という言葉が思い浮かびました
「穹」という漢字にした理由は
世界は丸天井の中にあり
ひとの行いは時間軸含めて大きく一つの営みであること
という意味を勝手に見つけて![]()
そこに
作曲者、楽曲、共演いただくお二人の精神や音楽性と
言葉の意味がリンクすること
そして
「大きい」「深い」「きわめる・きわまる」
などの意味も持つこの字に
今回の企画に関わってくださる方々全てへの
この時「今」へのおとないへの敬意と感謝と
自分もこうありたいという憧れと願いを込めました
理屈屋スズキ全開になってしまい
意味不明だと思われる方もいらっしゃるかと思いますが
なんとなく汲み取っていただけたら幸いです![]()
ですが音楽は理屈ではありませんので![]()
理屈なしでも楽しんでいただけるような演奏となるように
精進いたします
金曜夜7時〜渋谷公園通りクラシックスへ
どうぞ遊びにいらしてくださいませ![]()
