病院から帰宅して薬局に走り、医師から処方された吐き気どめをもらってすぐに義母に飲ませる。


たのむ効いてくれ。。。


30分後。

嫁「お義母さんどうですかーー」

姑「だめ。全然効かない」

嫁「もう少しですかねーー」


2時間後。

嫁「どうですか?少しは何か飲んだりできましたか?」

姑「全然効かない」

嫁「そうかああ。うーーーん、なんでも良いので少しずつ飲んでくださいね(これしか言えない)」


お茶、水、ポカリスエット、ゼリー飲料を枕元に置き、仕事の打ち合わせに出かける。


帰宅が遅くなって、親世帯を覗いたら静まり返っていたので、今日はお疲れ様ということで終了。


翌朝。

嫁「おはようございまーす。どうですか?」

姑「この薬、全然効かないわ!」


結局ムカムカは治らず、それでも朝ほんの少しご飯を食べたらしい。


少しでも食べられたならよかった照れ


昨日のポカリスエットはまだ残ってる。

お茶は少し飲んだらしく、マグカップに一杯、さらに温かいお茶が注がれていたので、薬を飲んだ後に温かいお茶も飲んでもらった。


気持ち悪くて食べられなくてなんでこんなことになったのかわからない、死にたい、かかりつけのH先生のところに行きたい…等々消え入りそうに訴えるし、顔もなんとなく浮腫んで見えるし、少しでも安心させたい気持ちもあり、とりあえずはお薬情報を全て持って、かかりつけのH先生のところに私が一人で相談に行くことにした。

今日は昼前には出かけなければならないので、義母を連れて行くのは時間的に無理だし、私だけの方が状況を詳しく伝えられる。


H先生は、義母の祖母の代からお世話になっている街の診療所の院長先生。私と同年代で女性、義母も私も話しやすい。


これこれしかじか伝えると

「困ったねえ…」


本当の原因が何かはわからないけど、一つではないだろうし、思いつくできる限りのことはしたいし、もちろんその都度試している。

先生も困ってるだろうなと思いつつ、義母にも家族にも、今頼れるものは、義母が信頼する先生からの根拠のある処方薬くらいなので、すがるしかない。


帰宅して義母に薬のことを告げる。

頓服なのですぐには不要なので薬袋に入れたら、

「その薬はそこの青いポーチに入ってるわよ」

というので、金糸で名前が刺繍された可愛いポーチを開けると、頭痛薬からよくわからないいろんな薬が何種類もバラバラと入っているびっくり


いただいた同じ薬はない旨告げると、「そんなことはないわよ、見せて。さっき飲んだもの!」


えっ⁉️飲んだのポーンポーンポーン

どれですか‼️‼️


これよ。

と出した薬は、見たことも聞いたこともない薬。

もちろんお薬情報の紙はないから何かはわからない。


そういえば退院して以来、今までにお守り代わりにと頓服用にいただいていた薬の在処をエラく気にして探していた。

今必要なお薬は全部もらってきているから、当分の間は抜くことはあっても足すことはないので、無くても大丈夫と何度も言い聞かせていたけど耳を傾けるはずもなく、それどころかどうも勝手に飲んでいたっぽい滝汗


そりゃあ

下痢したり気持ち悪くなったりするわいなあ


まあいいや。とにかく仕事に行ってきます。

帰ってから、ポーチの中の薬が何かを調べて対策を考えよう。

数年来のコブタへの対応で、割と介護免疫は付いているけど、毎日これであちこち走り回るのはちとキツい。

身体が疲れたらこころも疲れるからなあ

義母には、コブタみたいにぞんざいにしたり笑いモノにしたりしにくいしなあ

でももしかしたらそうするのが正解なのだろうかうーん


心療内科の予約が来月の8日。

それまでアタシがもつかしら?と

少し不安なヨメでございます笑い泣き笑い泣き笑い泣き