この記事は、2021年2月7日のFacebook投稿記事を加筆訂正したものですニコニコ


お菓子が好き過ぎるワタクシ、そう言えば数年前に「仏蘭西菓子とクラシック音楽」というコンサートを企画したことがありました。

そのコンサートの様子を、同級生の友人が素敵な記事に残してくれていました。ワタシ、若いガーンガーンガーン
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フランスはルイ16世の御世、マリーアントワネットが重税や飢饉で苦しむ国民に「パンがなければお菓子を食べれば良いじゃない?」と言った、という話は有名です。
実は、この言葉はアントワネットの発した言葉でないことがわかっていますが、甘く美しく美味しいお菓子を前にすると、そこはかとない上流階級の薫りと背徳感に満ち満ちて、口に入れると心まで蕩けるような気持ちになります。

砂糖自体が貴重品だった時代、お菓子は大変な贅沢品であったのでしょう。
日本ではその昔、薬の扱いだったこともあるそうです。
確かに、気付け薬にはブランデーか、はたまた甘ーーーいお菓子か、と言われればさもありなんと思われます。

美味しいものと心地良い音楽は好相性です。
美しい音楽の流れる食卓では、美味しいものはより美味しく感じられます。
一時期、農作物や醸造物にモーツァルトを聴かせると美味しくなる等話題になりましたが、音楽を聴かせながら(聴きながら?)作られた食べ物はやはり美味しいのではないかと思ってしまいます。
目下お気に入りのフランスパン屋さんでは、ジャズが流れる工房で酵母が育ち美味しいパンが生まれています。
私の作る食事が私の鼻歌で美味しくなるかはギモンですが笑

母校の先輩作曲家・杉原由利子さんが、極上のお菓子のための曲を作曲され素敵な動画になりました。観るととても食べたくなりますが、食べられなくても美味しく幸せな気持ちになります。でも食べたらきっともっとずっと幸せ…(食べたい!)
このパティシエール・Atsukoさんは、ル・コルドンブルーに学び、現在は個人で注文を受けてこのように美しく美味しいお菓子を作っていらっしゃるそうですラブラブラブラブ


動画では、素敵なお菓子が出来上がっていく様子に軽やかなピアノの調べが重なり、穏やかで幸せな時間が紡がれます。
ぜひご覧になってくださいませ。

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お菓子も音楽も幸せのミナモトですねラブラブ
Atsukoさんのお菓子
注文してコブタに食べさせてあげたいですおねがい