先月からの4週間はそこそこの体調だった。


減薬後1週間前後からの口内血豆や痺れも軽度。


いきなり怠くなることもあったがいつも通り1〜2日で回復。


減薬数日後から湿疹も数箇所出たが、ステロイド軟膏を塗布して3〜4日で軽減、その後も時折ポツリと痒い玉が何箇所か出来たが、同様に軟膏で対処。


そう言えば、いきなり朝起きたら股関節が痛くて歩行困難になった日があり焦った。が、その晩よく寝たら翌日には痛みも軽くなり、数日で治った。ようわからんが、原因も不明だしその後は起きないので、気にしないことにする。


お馴染みの悪寒は、夜間に起こされたのは一度きり。

昼間はそこそこあるが、そもそも悪寒は、ステロイドに頼り切った身体になっているため、自律神経が迷走しているせいではないかと勝手に自己判断している。

要は、減薬して身体に負荷がかかると、体力のない我はますます身体の機能が低下し、ステロイドが足りねえよとテンパっている気がする。知らんけど。


つまり。

2年4ヶ月前から言っていることだが、その負荷に耐えられるように身体のポテンシャルを上げておけば良いということ。


言うは易し行うは難し。

とはいえ気楽に気長にやるしかあるまい。

幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだよ。

3歩進んで2歩下がる。


肺炎を繰り返す体質、昔なら既に人生終わっていたであろうが、現代に生まれたおかげでその都度復活し、毎日ごはんが美味しく元気である。ありがたや。

オマケの人生、多少の不自由や心配は生活のエッセンス、先を憂えて今日を棒に振るのは勿体無い。

カラ元気もやっているうちに本物になるに違いない。

面白楽しく行こうではないか。







​呼吸器科受診





本日の検査結果。

好酸球値はまた上がって4.2。なんか嫌だが基準値内。

腎臓は低空飛行ながら横這いなので不問。

血圧、血糖値、カルシウム値、炎症値等々問題なし。


不安はあるが、また1mg減ってあすからプレドニゾロン4mg。


しかし。

主治医も言っていたが、花粉症に関してはプレドニン5mg/日では効かないということがわかった。


アレルギーならとりあえずステロイド、とも言えないと伝えられただけでも、世の中の役に立った。えらいぞ自分。







​漢方内科受診






今日は朝早く出られたので、呼吸器科の検査も受診も早く終わり、漢方診療所へ着いたのは10時過ぎ。



好酸球値が上がってきていること、その割にステロイドが減ったことを心配されたが、それ以外は問題なし。


体重がまた微増した(これはいただきものの高価値サプリが効いたと思われる。服用停止したら戻った)が、目標の45kgまではまだ遠い。もっと増やしたい。


漢方医が、話し半分に聞いてねと念を押しつつ言うには、筋トレ後にヘパリーゼを飲むと、どうも胃腸の調子が良いらしい。

ヘパリーゼは肝臓の働きを良くすると謳っているが、筋肉疲労後に飲むと腸の吸収も良くなるのか?


私のように栄養を吸収出来にくい人には、こういったサプリ的なもので補うのも大事とは思うが、何が自分に合っているのか見極めが肝要。

現在もいくつか飲んでいるので精査せねばと思うし、病気も含めて歳を重ねるというのは難儀なことである。


今いただいている漢方は胃の働きを良くする処方らしいが、むしろ我は腸の吸収が弱いのではないかとも思うし、ようわからん。



というわけで、いつも通りに薬をもらって終了。







買い物をして、どこかでゆっくりごはんを食べて帰ろう。

でも

ここ数日やたら怠くて眠いので、早く帰って昼寝するかな。


などと考えていたら、乗った電車が特別快速と気付いた時には最寄駅をいくつも過ぎた後…


せっかくなので、お世話になっているお兄様お姉様が大好きな佃煮屋さんに足を延ばして佃煮を買って行く。

確かこの駅には昔ながらの洋食屋さんがあって、昔ながらのオムライスがあったはず。

向かってみると、大きな看板にランチメニューが書いてあり、オムライスは…ない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)


残念だが、そもそも油や砂糖等々は控えているし、花粉症で目は痒いしとにかく怠いので、今日のご褒美オムライスはやめておけということと心得、帰宅の途についた。




本文とは全く関係ないが

正月に施設の母のところに行った時の写真

(ジブリアレンジ)

母と

娘家族(夫婦+子3人)のように見えるが

母の右前にいるのは私の姉(還暦)である

AI、オハナシにならん







花粉症の方には辛い時期、どうぞご無理なさらずゆるゆるとやり過ごしてくださいませ。


本日もありがとうございました。