ペットのケアで健康長寿を目指すクーのブログ

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山梨県にて愛情ペットシッター、老犬介護ペットケアサービス クーを今日も営業中です。

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ご訪問ありがとうございます

ペットと暮らす方への参考になれば嬉しいです

 

 

犬と猫には食事の時間・回数など食事面での違いがあります

 


 

■犬

犬は、元来1日1回の食事で済ませられるくらいの大きな胃袋を持っていて

既定の給仕量のフードを1日1回のみ与えている飼い主さんもいらっしゃいます

しかし、健康面を考えると1日1回ではなく、量を調整しながら1日2回に食事を分けて与えると良いでしょう

 

猫に比べると水分も多く必要としますので

食事の際はもちろん、いつでもお水を与えられる環境を整えましょう


 


 

■猫

猫は、数回に分けて少量の食事をする習性があります

1日2~3回に分けた食事に気を配ることと、食べ残しが犬に比べると多いため、

古い食べ残しがあれば食事のたびに片付ける必要があります

 

 

こうした食事面の違いから、特に猫はペットシッターを依頼する回数も各お宅で違ってきます

いわゆる“猫食べ”“犬食べ”により、

1回の食事をその場で食べてしまうようであれば朝、晩とお世話に訪問することが多いです

 



 

また、多頭の場合、

誰かが残したフードを誰かが食べてしまうことがあり、フードを多めに置いておけないあせる

というお宅も朝、晩で訪問していますが、一方で

フードを多めに用意しておけば1日置きに来ていただければ大丈夫

というお宅もあります

 

 

猫と暮らしているお客さまはシッターの回数を悩まれる方が多いのですが

フードの残量以外に、排泄や吐き戻しを確認する意味でも朝、晩の訪問をお勧めしますネコ

(シッターが訪問することでストレスを感じてしまう子は1日1回でもいいかな?)

 

 

犬と猫、食事面に違いがあることを理解し、

犬猫の健康に繋がる食習慣を作ってあげることも飼い主さんの大切な役目ですグッド!

 



 

我が家のみみは猫食べ派です

ひょっとしたら取られる相手がいないからかもしれません

 

 

床に置くとこまこに食べられてしまうため

キャットタワーの中腹にフードを置いています

 

 

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さて、

昨日、今月末で閉店してしまうドルチェさんに行ってきました

 

 

 

私がこのお店に初めて行ったのは18年も前のこと…当時の職場の同僚とでした

検索したらCMがあったので載せますね↓

 

 

 

 

友人のひまわりペットシッターサービスの渡邉さんと共に行くと

感染症対策もあってか、外までお客さまが並んでいました

 



 

閉店までに多くのお客さまに来店していただきたい

というお店のご意向で食事の提供は終了してしまいましたが、ワンドリンクとスイーツは注文OK

私はアメリカンとレアチーズケーキをいただきました

 



 

食器もカップもスプーンも、量産型のものじゃなくてデザインが全て違う





ご主人のこだわりも感じ、重厚感もあって、このご時世にドルチェの存在自体が尊い

 

 

写真を撮っていいかの許可をいただき、店内をいくつか撮りました






  

「いつも20号を通っていたのに、閉店するとなると寂しいよね…」

「無くなると知って初めてありがたみを感じるよね…」

本当それな…



 

 

ご馳走様でした、ありがとうございました

 

 

40年の思いが、この言葉が重い

寂しいですが、本当にありがとうございましたパスタコーヒーショートケーキ





寂しすぎて、朝ごはんにひとり喫茶店ごっこ

ドルチェに思い出がある方もない方も、最後に是非行ってみてください

 

 

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