動物と共に生きるペットシッター クーのブログ

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ペットケアサービス クーです。山梨県内にてペットシッター、高齢犬の介護を今日も営業中です。

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田舎特有(?)の光景。

犬の散歩をしている飼い主をよく見かけます。



飼い犬と道路を横断、飼い主は横断した。

しかしリードが伸びているので道路に犬が残ってる。

「!?」

 

これで信号無視してる車が通ったら、犬が〇にますが…。

実際にこういった交通事故の事例は過去に起きています。

 

ちなみに、

車が犬をはねた場合、どうなるのかご存じでしょうか?



法的にペットは「人の物」という扱いになります。 

(こうして文字にするのが嫌ですね)

飼い犬をはねてしまった場合、過失運転致死傷罪は成立せず器物損壊罪の成立を検討することになります。

しかし器物損壊罪が成立するのは「人の物をわざと損壊した場合」となり、不注意で車ではねてしまったときには成立しないのです。

 

…とのこと。

 

様々な状況が重なると思いますが、多くの場合ペットが交通事故に遭っても法律上は罰せられないということですね。

(その後の治療費慰謝料云々は人間同士の“倫理観”や“気持ち”の問題)

そして動物愛護法以外の法律は全て「人間が対象」の法律です。

だからこそ、日頃から愛犬・愛猫の脱走防止や散歩時のリードの扱いなどしっかりしておかないと万一の時に後悔することになるのです。

 


私のようなペットシッターはお客さまの愛犬・愛猫を大切な家族という認識でお世話を代行しています。

賠償責任保険も加入しているとは言え、アクシデントが起こらないよう先回りしたり散歩の時は周りをよく見たり細心の注意を払っています。



だからこそ目に付く、町中で散歩している飼い主さんの光景汗

大丈夫ですか?

私も改めて気を付けたいと思ったことでした。

 

 

さて。

我が家にモニターをお迎えしたので、新年から所持している演劇のDVD鑑賞をしています。

なかなか観ることができなかったので、ここぞとばかりに鑑賞しています。



「人間風車」2000年の作品です。

プロレスの技名でも人間風車ってあるんですが、こちらは演劇作品。

 

初演は1997年に後藤ひろひとさんが劇団遊気舎に書き下ろしたものなのですが、「ダブリンの鐘つきカビ人間」同様、後藤ひろひと作・G2演出作品が当時大好きだったんですよ。


演劇のDVDって高額なイメージがありますからね。

上京してた頃、東京MXTVでキャラメルボックスの演劇を鑑賞できたのが嬉しかった。

 

この「人間風車」も何回か再演されています。

2000年版では実力派の生瀬勝久さん、斉藤由貴さん、八嶋智人さん、阿部サダヲさん、升毅さんなどが出演されているんですが、後半、役者の演技力にマジビビりますからね。

本当に舞台は役者のもの!!ってビシビシ感じる。

 

こうして好きだったものを取り戻す時間が有難いです。

またテレビや動画、SNSのショート動画を見るのもも良いんですが、ぜひ演劇に触れてほしいと思った鑑賞時間でした。

 

また今年も行きたい舞台があるのでチケット取れますように。祈

 

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