動物と共に生きるペットシッター クーのブログ

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年齢を重ねるごとにシミ・シワは増え、イボもできるし白髪も増え物忘れもする。

老化現象というやつです。

 

老化からは誰も逃れられません。

年齢を重ねることにあまりネガティブでない私も「シミ消したいな~」などと思っていますし。

 

せめて体のメンテナンスは怠らず、好きなものを摂取して若々しくいたいですよね、本当に。

 


最近、私の周りで面白いことが起きています。

知人の40代元バンドマンがまた音楽を始めたり、若い頃フィギュアスケーターだった男性が氷上に立ちスケートをする動画を観たり。

 

一度は諦めたけどやっぱり好きな場所に身を置きたいと再度その場所に戻る現象、

これって何?

私もそのムーブメントに乗っかっています。

 

もちろん仕事とは別に趣味の範疇に留まるかと思うのですが、若い頃の夢に向かう情熱とはまた別の、消えかかった火がジワジワと大きく熱くなるような、そんな気持ち。

年齢を重ねたからこその答えなのでしょうか?

 

大事にしたいと思います。

 


さて、

老化現象、それについてなのですが犬猫も高齢になるとシミや白髪、イボといった老化現象が身体に現れる子が多くいます。

白髪くらいなら「ああ、この子も歳をとったな」と感じるだけでよいのですが、シミやイボ(しこり)は何らかの病気が隠れていることがあります。

 

先日動物病院の代行をお受けしたお宅の猫さんは後ろ脚の付け根にしこりのようなものがあるとのことで獣医師に診ていただきました。

 


その猫さんは元気な妙齢の子なのですが獣医師の見立てでは高齢とのこと。

正確な診断はそのしこりを切除し組織検査に回すことで判明するのですが、年齢的に全身麻酔はどうなのか…というところでまずFNA検査をしてみることになりました。

 

FNA(Fine Needle Aspiration:穿刺吸引細胞診)検査とは、細い針(FNA針)で体の異常部位(しこりや腫瘤など)から細胞や組織の一部を採取し、顕微鏡で調べて良悪性(がんかどうか)や病気の種類を診断する検査です。

(AIによる概要より)

 

FNA検査のデメリットとしては悪い部分がその細い針にヒットしない場合もある。

なので悪性か良性かを確実に判断したいとのことであれば組織検査が良いのです。

 

麻酔のリスクを承知で手術を行うのか、このまま様子を見ながら暮らすのかは飼い主さまの判断になるため、獣医師からの診断をメモを取り飼い主さまにお伝えしました。

 

獣医師に過去の事例なども聞かせていただいたのですが、悪性でも痛みを感じずそのうち腫瘍が大きくなり手術が困難になることもある。

なので早期治療を望むなら今の状態で切除するのが望ましい。

しかし良性ならそこまで緊急性は無い。

良性でも生活に支障が出るものは切除した方が良いとのことです。



一言で老化現象と言っても、こうして見た目では分からない体の変化は起こるものと思っていた方が賢明です。

我が家も少しの異変にも気付けるよう、毎日犬猫の身体を触ってチェックし、定期的な健康診断を受けたいと思います。

 

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