動物と共に生きるペットシッター クーのブログ

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ペットケアサービス クーです。山梨県内にてペットシッター、高齢犬の介護を今日も営業中です。

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帰宅するとみんなが集まってくれる。

私はなんて幸せ者なのでしょうか。



お出迎えの儀ラブラブ

 


7日に関東甲信も梅雨入りしました。

ジメジメムシムシの季節が到来ですね。

 

我が家ではこの時期、エアコンは冷房ではなく除湿運転をしています。

空気清浄機も除湿運転。

ですが除湿でも部屋が冷えがちになる。

 

難しい季節ですが、我が家の犬猫たちはそれなりにちょうど良い場所に移動していきます。

そして愛猫みみは少し気温が低いと私に乗ってこようとする。

愛しい。



暑くなると犬猫が離れて過ごすことが多くなり寂しいですが、自分のお気に入りの場所でリラックスして過ごせることが何よりなのです。



仲が良いのか悪いのか分からない2人ネコにゃー

 

さて、

私のカバンに常備しているこちら。

改めて読み返してみる。

動物愛護指導センターで過去に数部いただいた冊子になります。



日本動物保護管理協会は吸収合併等により現在はありません。

過去に動物愛護思想や適正飼養の普及啓発活動を行っていた団体ですが、その機能の多くは公益社団法人日本獣医師会などに引き継がれているようです。

 

私の父親に付き添って病院で医師や看護師、薬剤師などのお話をたくさんお聞きしたり、対応を見させていただいている中、私もペットシッター、愛玩動物看護師としてお客さまの愛犬・愛猫とどう向き合っていくのが良いのかな?と改めて考えています。

 

人間の医療では患者本人がどういう治療を望んでいるのかなどの「本人の希望」が命より尊重・優先されます。

動物の場合は「飼い主の希望」によりどこまで治療をするのかが決まっていきます。

 

父親の第一の緊急連絡先として私の連絡先を記入しているのですが、手術中何かがあったら私が選択しないとならないんですよね。

昨日は家族でそういった話し合いもしました。

 

成功率は高い手術だけど、12時間に及ぶがん摘出・皮膚の移植手術になります。

ほんの数パーセントに入らないなんて誰にも分からない。

 

基本的に医師や看護師は命を最優先として動くこととなるので、本人や家族の意向を話し合いまとめておくことはとても重要だと考えています。



誰もがピンピンコロリできれば良いのですがねぇ。。。

この冊子には最期の選択肢として安楽死のことにも触れられていて、やはり動物の場合もそれらを元気なうちに家族で話し合っておくことは大切です。

 


何やら視線が…

いや怖っ驚き

 

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