ペットのケアで健康長寿を目指すクーのブログ

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ペットケアサービス クーです。山梨県内にてペットシッター、高齢犬の介護を今日も営業中です。

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山梨県内は市街地以外は結構田んぼが多いです。

今は田植えの時期ですね。

 


田んぼの向こうに富士山がそびえています。

山梨は富士山に近い場所だとなかなか見えない。

遠くから見る富士山が好きです。

 

さて。

最近では寒暖差が大きく、朝晩もそうですが日によって大分気温差がある日があります。

夜、一緒に寝ている犬猫たちもくっ付いたり離れたりして調節をしています。

 

愛猫みみはよく私の体の上で眠りにつくのですが、主に私の足に乗っています。

※図解


iPhoneのメモ機能でお絵描きしてみました。笑

寒かったら自分で暖を取り、暑い場合は1階で過ごしたりしています。

 

犬が快適に過ごせる気温・室温は23~26度なので、私は大体25度前後だと認識しています。

猫も大体同じくらいですが、犬よりは暑さに強い印象です。



犬が体調不良になってしまう寒暖差の目安は、およそ7度前後の寒暖差と言われています。

大きな温度変化によって血圧の数値異常や血管の伸縮に異常をきたしてしまうことがあるため、注意が必要です。

特に生活環境の温度に注意をしてあげる必要があるのは仔犬や高齢犬、心臓疾患などの持病のある犬で、免疫力が弱く寒暖差による体調不良が起こりやすい傾向にあります。

 

特にこの季節はエアコンを使用するか迷うこともあり、お世話に伺うお宅でも思った以上に気温が上がったり下がったりする場合にはエアコンをタイマーでつけることもあります。

27~28度でエアコンを設定し、一定に保っているお宅もありますが、正直電気代が気になりますよねあせる

そういった場合には常に換気(窓を開けておく)をしておくことや、犬が涼しい場所に行けるようケージフリーにしておくことが望ましいです。

 

いずれにしても寒暖差による影響で命に関わる場合には電気代は大目にみることも大切です。

ペットシッターに入る前の事前打合せにて、必ず空調の件はお話させていただきますが、毎日の気温をチェックしておくこともとても大事なことです。



私は天気と気温をチェックすることを毎日の朝の日課としていますので、ぜひ皆さんも習慣づけてはいかがでしょうかグッド!

 

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