起業すると
今月の売上は?
来月の売上目標は?と
売上ばかりに目がいきがち![]()
でも商売で本当に大事なのは
いくら売ったか?より
いくら儲かったか?ですよね。
どんなに売上をあげたところで
仕入価格が高すぎると
赤字になって
反対に、同じ売上でも
仕入価格を抑えると
手元に残る資金が増えます。
仕入のほかにも
事業にかかる経費として
事務所の家賃
通信費、消耗品費など
それらのコストを支払うためにも
本業の儲けを
数字で把握することが
とても大切なんです![]()
その数字は
粗利(あらり)
=売上総利益
と言います。
計算式は
売上-仕入(売上原価)
青色申告決算書⑦の差引金額のことです。
↓↓↓
この数字が大きければ大きいほど
手元に資金が残る事になります![]()
次に粗利率を把握しましょう。
粗利率とは粗利が売上に占める割合
この割合が高いほど、本業の儲けが大きい
ということです。
例)粗利4,000円÷売上10,000円
=0.4(=40%)←粗利率
どのくらいの割合だったら
大丈夫なのかな?と
気になるところですが
業種業態によって
適正な粗利率は異なるので
正解はありません。
粗利率の目安としては
・業界平均と比べてどうか?
・目標の利益は出ているか?
・前年や前月と比べて大きな変動はないか?
などを確認してみてください。
粗利率UPするには
・仕入れコストを抑える
・材料ロスを減らす
・商品を組み合わせて販売する
などの対策があります。
しかしながら
あまり仕入価格を抑えすぎると
商品、サービスの質が落ちて
お客様の満足度が下がることに。。。
トライ&エラーを繰り返しながら
適正な数値を探していくことが
たいせつです![]()
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