寛解導入療法その2です。
過去を読み直すと、「闘病生活1日目(2) 臨床試験へのサイン」2018/1/5
に私がお伝えしたかったことが既に書いてありましたので、被らない内容にします。
ベサノイド(ビタミンA)の素晴らしい効果は下記を御参照願います。
ベサノイドを服用し始めて特に発熱も無く、副作用も無く、二日に一度の採血を受けながら
ベッドの上で落ち着いた日々を過ごしていました。
服用を始めて7日目ぐらいから目に見えて血液の数値が変化し始めました。
2014年5月28日(7日目)
採血データ
5/22 ⇒ 5/28
白血球(WBC) 1300(低い) ⇒ 1770 (正常範囲 3590-9640個/μL)
好中球 377(低い) ⇒ 699 (正常範囲 1480-7200個/μL)
赤血球(RBC) 374(低い) ⇒ 342 (正常範囲 400-552 10*4個/μL)
ヘモグロビン(Hb) 12.1(低い) ⇒ 11.3 (正常範囲 13.2-17.2 g/dL)
血小板(PTL) 7.4(低い) ⇒ 8.3 (正常範囲14.8-33.9*10E4/μL)
前骨髄球(癌化細胞) 13個 ⇒ 17.7 本来血液中には存在しない
後骨髄球(癌化細胞) 0 ⇒ 0 本来血液中には存在しない
フェブリノーゲン 174 ⇒ 248 かさぶたの基
診断
血液中に漏れ出しているガン化した前骨髄球が増えており、ベサノイドが効き始めた
とは言えない状況。 血液緒言も正常範囲を大幅に下回った状態であり、危険な
状況は継続している。
(つづく)
