2014年5月22日(木)


朝8時半から市民病院に紹介状無しで初診外来に並ぶ
血液内科受診希望で採血データメモを添えて手続き
(かかりつけの医師指示通り)


そうとう待つことを覚悟していたが、10時には採血し、
12時頃には外来診察室に呼ばれる
(血液内科があるだけあって、1時間ちょっとで血液検査
  データが出る やはり大きい病院は 早い! )


医師がデータを見ながら、

いきなり 白血病の可能性 もあるから
骨髄穿刺・・・骨髄の中に針を刺して骨髄液を取る(マルク)
をススメラレル。



あっさりと白血病の病名が出たが 自覚症状が無いだけに 
  実感が無い
他人の事を言っているような感じ 
です。
(家内も平然と聞いている)


骨髄穿刺は腸骨(腰骨近く)又は 胸骨から採取する。
(20歳を超えると血液は背骨、胸骨、肋骨の3箇所で作られる)

腸骨から採取することが多いようだが、私の場合は肥満(90kg)の為
胸骨から採取することになった。


上半身裸になると青い布(紙かも)を被せられ消毒(簡単な手術のよう)
麻酔が皮膚、骨とされていく ここが我慢のしどころ グッと堪える

「痛い?」ときかれ「はい」と言ったら麻酔追加すると思っていたら
何かを刺してグリグリとネジを締めるような感じです。
そのうち「ボコ!」と・・・・針が骨の中へ


先生が「一二の三 と言ったら踏ん張れ」と言う
「一二の三」 うん!!! 踏ん張ると同時に、骨髄液が吸い出された・・・


麻酔が効いているから 痛くは無い です。

でも この先何回この恐怖を味わうことになんだろう
ちなみに歯医者で奥歯を抜く感じとほぼ同程度の恐怖感だと思います


骨髄検査が出るまで時間がかかるから、次回は一週間後に来てください
と言われ一旦帰宅することになった。

先生に 翌日以降の出張、週末ゴルフ、飲み会あるから 行っても大丈夫?
とのんきなことを聞いたが 特にダメと言われず・・・


清算待ちしながら週末の出張、休日のゴルフの事を考えていると
看護婦さん (看護師と呼ばなきゃダメ!)が来て


「○○さん のんきなこと考えている状況じゃ無いですよ!
 診断が確定していないので先生ははっきり言いませんでしたが
 すぐ治療を始めないと もうギリギリの状況です
 帰っても外出しないで 家で安静にしていてくださいね」 と


帰宅して 遅い昼食を取っていると 電話 がなった。
先生から

 「急性骨髄球性白血病」です。

 入院の用意をしてすぐ戻って下さい! 何分で来れる !!!」


 え! 何分!!!  分 を争うのか!!!!

 

 もしから俺 死んじゃうのか? と思った瞬間でした ヽ(゚◇゚ )ノ


(続く)


 大事な事

   ①血液検査はできるだけ頻繁に(最低年4回以上) 

     しつこいですが 早期発見 です。 何分ですよ!!

     

   ②血液異常が出たら 「血液内科」 のある病院へ

    大都市は多くあるが、地方都市は以外にありません。