2014年5月19日(月) 午前


 朝一番 会社の健康診断で採血


 典型的メタボ体型 の私

 春の健康診断、秋の人間ドッグ、他に血糖値検査を2回と、年に4回以上は

 採血して検査して今まで異常なかったので、何の心配もなく採血

 多少疲労感はあるものの、異常な自覚症状はまったくなし。


 朝食抜いてきたので、空腹時血糖値、ヘモグロビンA1cばかり気になる・・・


2014年5月21日(水) 午後


 看護師より呼び出し

 聞くと血液検査結果がいつもと違うと メモを渡される・・・・

 

 白血球と血小板が正常範囲より低い( ̄□ ̄;)!!

  

  白血球(WBC)  1500    (正常範囲 3590-9640 /μL

  血小板(PTL) 9.5    (正常範囲 14.8-33.9 *10000/μL

  赤血球は正常範囲内 


 この数字でも 

 身に覚えの無いアザ(内出血)、口内炎、鼻血、立ちくらみ、微熱 などなど

 の自覚症状はまったく無かったので、風邪、皮膚病等の病気を疑うことなく

 いきなり 血液系の病気かも・・・はっけつびょうか????・・・が浮んで

 心臓がバクバク叫び   まさか 違うだろ・・・ そう思いたい!!!


 どこへ行って良いのかわからないが、大きな病院に行かないとヤバいぞ(・・;)

 そうだ! かかりつけの医者に行って 相談しよう 紹介状書いてもらおう


 夕方 かかりつけの医者にメモを見せると、「サプリメント飲んでないか?」

  へ~ それでも減ることがあるんだと少し安心していると、最悪の場合は

 白血病の可能性もあると・・・ え! え! ええ


 じゃ 何処へ行けばよいのか? 答えは「血液内科」のある大きな病院に行けと

 朝一 初診で受付して、血液データメモを渡すようにと指示があった

 紹介状は無くても、データメモがあれば対応してくれるはずと・・・


 不愛想だが 的確な指示っぽい

 

 信じて あす病院に行こう

 


 大切な事:


   ・白血病は年齢と共に増加する。(老化現象で造血幹細胞遺伝子に傷がつく)

   ・女性より男性が多く、喫煙率と同一傾向(ニコチンで遺伝子が傷がつく)


    誰でも白血病になる可能性がある

            ↓

    50歳過ぎたら、年4回程度は血液検査をお勧めします。

    (早期発見が生存率に直結します!!!)

         

 (続く)