「組織の看板」を外したとき、何が残るのか?

 

教員として働いていると、

学校という組織の看板

 

守られている安心感がありますよね。

 

 

でも、ふとした瞬間に

 

 

「もしこの肩書きがなくなったら、自分には

一体何が残るんだろう?」

 

 

と不安になることはありませんか?

 

今回は、10年間の教員生活を終え、

組織という盾を外して

「辻」という個人として社会と向き合う道を選んだ私が、

 

独立して見えた景色

信頼を築くために必要な本音をお話しします。

 

 

今の場所に留まることだけが正解ではありません。

 

自分の力で生きていきたいと願う方の背中を押すヒントになれば嬉しいです。

 

 

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  看板を外す不安と、自分の力を試したいという好奇心

 

私が教員という肩書きを捨てて

組織を離れると決めたとき、

 

周囲からどう見られるかという不安

正直ありました。

 

でも、それと同時に

 

「自分はどれくらい通用するんだろう?」

 

という強い好奇心もあったんです。

 

 

「通用しないかもしれない」という恐怖が

あったわけではありません。

 

自分のスキルや能力が

組織というフィルターを通さずに

 

どこまで社会で価値を発揮できるのか

 

それを試してみたいという気持ちが勝っていました。

 

実際に外の世界に出てみて

最初に実感したのは「社会的な信用の重さ」です。

 

教員を辞めた途端、

クレジットカードの審査に落ちるなど、

 

驚くほど信用が一気になくなる経験をしました。

 

だからこそ、サポートしている方々にはいつも

「教員であるうちに、作れるだけのクレジットカードは作っておいてくださいね」

と伝えています(笑)

 

 

独立して個人事業主になると、

これまで組織という信用にどれだけ守られていたのか

痛感することになります。

 

でも、それは同時に

 

「自分という人間がゼロから何を積み上げられるか」

 

という勝負の始まりでもありました。

 

  スキルは後天的に身につく。自分を信じるマインドセット

 

よく

 

「教員を辞めて塾を開きたいけれど、

辻さんのようなトーク力も営業力もないから不安だ」

 

と相談されます。

 

でも、断言します。

 

トークや営業といったスキルは、

後天的にいくらでも身につきます

 

 

例えるなら、車の運転と同じです。

 

最初から運転できる人なんていませんよね。

何度も繰り返すうちに上達していくものです。

 

営業トークを磨くために

私はよく自分の話している姿を動画に撮って、妻に見てもらっていました。

 

「ここが気になったからこう変えたら?」と指摘をもらい、

何度も改善を繰り返したんです。

 

大切なのは、

 

「自分にはできるはずだ」

というマインドセットを持つこと。

 

「自分は営業なんてやったことがないからできないかもしれない」

 

と思っている人は

本当にできないまま終わってしまいます。

 

そんな自分でも成長できるはずだと信じて

トレーニングを重ねる人と

 

最初から諦める人では

結果が大きく変わります

 

 

もしあなたが教員からの転職を考えているなら

まずは「自分にはできる」と言い聞かせることから始めてみてください。

 

  信頼とは「約束を守り、やりきること」の積み重ね

 

組織にいれば

教員という肩書きが自動的に信頼を生んでくれます。

 

でも、独立して社会に出たら

信用は自分で築き上げていかなければいけません。

 

では、どうやって信用を積み上げるのか。

 

 

答えは非常にシンプルです。

 

「約束を守り、やりきること」

 

これに尽きます。

 

待ち合わせをしていて

相手が何度も遅刻してきたらどう思いますか?

 

「この人は信用できないな」

と思いますよね。

 

逆に、毎回約束の時間を守り5分前に行動する人なら、

自然と信頼が生まれます。

 

独立した世界ではこれが全てです。

 

小さな約束を1つずつ守り

事業をやるならしっかりと結果を出して利益を出す。

 

その積み重ねが、

やがて「この人なら大丈夫」という信用に変わります。

 

クレジットカードのクレジットという言葉自体

「信用」という意味ですよね。

 

 

信用があるから、

先にサービスやお金を使っていいよという権利が与えられる。

 

信用というのは

失うときは一瞬ですが、築くときは地道な努力の連続です。

 

もし「自分のスキルが不安だ」と感じているのなら、

まずは自分との約束を守ることから始めてみてください。

 

雨が降っていても走ると決めたなら、

必ず走る。

 

そうした自分自身への約束を破らない姿勢が、

やがて他人からの信頼にも繋がっていきます。

 

  まとめ:あなたの可能性は組織の看板の外にある

 

組織という安心感を手放すことには、

確かに勇気がいります。

 

でも、その先には「自分自身の名前」で評価されるという、

何にも代えがたいやりがいが待っています。

 

 

今の教員生活にモヤモヤを感じているなら、

今の場所に留まり続けることだけが唯一の正解だと思わないでください。

 

今日のお話を聞いて

自分も組織の外で一人の人間として挑戦してみたいと思われたなら、

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組織に依存せず、

自分の名前で生きていくためのヒントをより具体的に綴っています。

 

あなたの新しい一歩を、

ぜひそこから始めてみてくださいね。

 

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