6月に福岡に降り立ち、あっという間に2ヶ月が過ぎ、あっと言う間に夏休みがやっきた。
人間の脳というのは、この『あっと言う間に』を感じられるほど、充実した時間を過ごせていたと理解することは正しい考え方なのかもしれない。

学生や社会人の中には、授業や会議というものに対して、時間が長く感じるだとか、全く興味を持てないだとか、関心が無い、眠い、そして拒絶反応を起こす等のいずれかを感じた人も少なく無いはずだ。

逆に、『あっという間に』を感じられる人は、授業や会議に対して食い入るように聞いたり主体的に参加したりしている人達だと思う。

じゃあ、その違いは一体どこにあるのだろう?
それは、先程出てきていた個人の価値観でもある興味、関心であろう。

この興味や関心というものは大変厄介もので、男には誰しもこだわりというものがある。それが本人のアイデンティティなら尚更。しかし、こだわりというのは逆説的に言えば、こだわりがあるが故、柔軟性を失い人間の視野を狭めてしまう恐ろしいものでもある。

こだわり。つまり、頑固さと柔軟さは表裏一体の相関関係にあると言える。

男とは、その表裏一体の中にこそあるバランスを保ててこそ成長していけるのである。(持論)

昭和の親父達に垣間見る頑固さと今の若者達に見る、要領の良さ。つまり柔軟性。どちらにも個性があり、正しい生き方だと思う。が、どちらも偏りを感じさせる事は否めない。

『バランス』。この言葉は私にとって、人生のテーマのひとつである。

明日から夏休みに入る。生まれ育った故郷みゃ~みゃ~うるさい河村隆市長のいる名古屋へ800㌔と8時間をかけて凱旋帰郷する予定だ。
車で帰るのはしんどいが、明日から始まる夏休み限定、平日高速料金1000円構想にのっかてGO!しようと思う。コストパフォーマンスの高さは100点満点。自民党さんありがとう!そして、民主党さん目指せ政権交代!


次回は九州満遊記from758をお伝えします。