朝早起きしてリムジンバスに乗り込む。

今日はセロンカプリスで長崎へ。
とある病院の慰問コンサート。

GW真っ只中にあって、道路状況が全く読めない為、
予定時刻より1時間余裕を見て出発したけど、
道路状況は極めて良好で、
とんでもなく早い時間に羽田空港第2ターミナルに到着。


せっかくなので、
空いているうちにさっさとチェックインして楽器類を預けてしまおうかとカウンターへ向かうと…


既に大行列。
チェックインは問題なく済んで、
セキュリティゲートを通過。

ターミナルを歩いてる間に朝コーヒーが飲みたくなって、
ウロウロと探索していると、
美味しそうな蕎麦の香りがしてきた。
朝ごはんは滅多なことでは食べないけど、
今日は時間もあるから食べて行くことにした。


スタバでアイスコーヒーも買って時間を潰す。
無事に搭乗。


最近は電子図書にハマっている。
「運命の人/山崎豊子」。
調べてみると山崎豊子さんの遺作に近い作品。
(正式には「約束の海」を執筆中に死去となっている。)

沖縄返還に纏わる政治の裏側を追求する新聞記者の話。
色々と興味深く長崎に着くまでに一巻を終えてしまった。


長崎空港に着くと、職員の方に迎えてもらい、
ここから車で島原まで移動。
長崎はTBJ時代に何度か訪れていたと思うけど、
島原を訪れるのは初めてな気がする。


本番。
自分は今回初めてご一緒させてもらったセロンカプリスのライブだが、
とても手厚く迎えてもらった。


素敵な記憶と共に心のこもった手土産をいただいた。
慰問コンサートはいつも気持ちを豊かにさせてもらえる。
時間の許す限り自分のライフワークにしたいと思っている。


終演後はホテルにチェックイン。
その後島原の美味しい食事を振舞って頂いた。
この度病院の関係者の方々には大変お世話になり、ありがとうございました。

そしてセロンカプリス。
思考を凝らしてとてもよく作られたコンサートだった。
お二人の、お芝居の世界で培われてきた表現のチカラと、
音楽に向き合う丁寧な姿勢はいつも刺激を受ける。
またぜひご一緒できたら嬉しいです。

久しぶりの共演のりきりき、今回はお誘い頂きありがとう。
リハーサルと本番。
貴方の優しい音に包まれるあの感じ。
とても懐かしい気がしました。