インフルエンザ発症から約2日。



ようやく熱が下がり始め、平熱がちらほら見えてきた。

まだ立ち上がると多少ふらつくものの、何かをやろうという気になれたのは

快方に向かっている証拠なのだろう。


この2日間はずっと39℃前後の熱と寒気、身体の節々の痛みと闘い続け、

時間感覚は殆どなく、記憶も断片的。

女房に出してもらったヨーグルトとキウイフルーツがやたら美味かったのは

よく覚えている。


3日ぶりに風呂に入り体重測ったら約3Kg落ちてた。

ろくに食べなかったのもあるだろうけど、

これが体力の消耗の激しさを物語っているのであれば、

改めて流行性ウイルスの脅威を目の当たりにした事になる。



昨日はいつもの専門学校の授業を全て休講、

そして本当は今日、レッスンの後に年明け最初の本番であった。

人生初の本番病欠という事実に、屈辱感と情けなさが周期的にやってくる。


共演するメンバー達とお客さんに申し訳ない気持ちがその大部分だが、

正直そこに居れない悔しさもある。



今までかかる事のない病にかかった。

ウイルスの進化によるものなのか、自分の体力の衰えによるものなのか、

はたまた最近の食生活の変化によるものなのか…


いずれにせよ同じ失敗を繰り返さぬよう予防接種も含め改善策を模索しよう。





昨日から沢山の方に心配を頂き本当に嬉しい限りです。

ありがとうございました。




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