こんにちは、mitsuratomです![]()
前回は、ペットロスの吐き出しをさせてもらいました![]()
前回→
同じ経験をしていても、共に暮らしていた動物の種類も数も年齢も環境も全てが違うので、
当事者同士で話し合っても心がスッキリするのは難しいのではないかなぁ
というのが私の見解です
人それぞれ、動物に向き合う方針が結構違うと思います。話す内にざっくりした部分でモヤモヤしたりさせたり、お互いにしてしまうかな~と思うと、あまりリアルでは吐き出す気になれず
コジラセギミヤナ
でも、
どこかで気持ちを吐き出したい
私の感じる辛さを明確にさせたい
と、思ってました。
今回、せっかくブログを始めたから独り言のようにつぶやいてみようと思ったのですが、文章にする事で少しスッキリできたので良かったです
前置きが長くなりましたが、
独身、保護犬の里親難しいんちゃう説の続きを記録していきます。
この説の前回→
この説の1回目→
保護犬マッチングサイトで目を留めた、ある1匹のビーグル
色んな条件で検索していたので、もちろんそれまでにも何度となく目に入ってます。
でも、何となく、候補からは外れていたんですよね。
なぜか→男の子だから
なーんとなく女の子が良いと思っていたので、犬種はともかく、とりあえず保護女子犬をメインに見ていたんですよねー
その時の状況として、女の子の方か掲載数が少なかったような気がする
毎日とにかく見まくってたので記憶がごちゃごちゃです
気になると思った子に男の子が多かっただけで、バイアスかかってるかもしれませんね

ビーグルの数が少ないし、この子もいつ里親が決まるか分からんし、まずは立候補してみようかな。どうしよかな。またビーグルの保護犬増えるかな。
迷ってる間に他の人に決まるかも。いや、それはそれで嬉しいし良いんやけども。
でも可愛らしい子やし、できれば私がその人になりたいな。
てな感じで迷いまくってましたが、立候補しない事には一生この子の里親になれるチャンスは訪れない事に気付いたmitsuratom。
意を決して、初めての里親申し込みをする事にしました
ドキドキドキ
その保護ワン子を掲載している保護団体さんのHPに飛び、里親応募フォームへ入力していきます。
※私が応募した子の団体さんは、
できれば自分達の応募フォームから
と明記されていたのでHPに飛びましたが、マッチングサイトから直接応募できる子もたくさんいます


たくさんの団体さんが掲載しているので、どの団体で保護したワンちゃんに応募するかどうかもかなり調べました
なぜそんな事まで調べようと思ったかについては、また別で記録していきます
動物関係は結構センシティブな内容になりがちな気がするのは私だけじゃないはずだ
応募フォームは、住所や指名の他に、
犬の飼育経験
家族構成
先住動物
日中のお留守番時間
といった事を入力しました。
わくわくどきどき。
犬は飼った事無いに等しいけど、先住動物もいないしもちろん室内飼育やし。
日中の留守番時間は~まぁ働いてたらこれぐらいはみんなそうでしょ。
むしろちょっと短いかもよ?フフフン
数少ない物件候補の中、たまたま気に入った部屋が職場に近かったのです
yeah


今まではドアtoドアで1時間。それが、ドアtoドアで10分。
通勤時間、往復2時間→20分への短縮
これはかなりアドバンテージでしょ~


と、ほくそ笑みながら団体の方からの返事を待っていました
数日後、待ちに待ったお返事到来!!!
わーーー、届きましたで、メールが届きましたで、ドキドキわくわく、はい、うちの子決定!!!
「既に、他に里親応募の方がいます」
つづくー
