こんにちは、mitsuratomです
今回は、
なぜ、保護猫ではなく保護犬が先なのか?
について、記録していきます
自己紹介で触れている通り、5ヶ月ほど前まで猫ちゃんと暮らしていました
自己紹介→
元々2匹の猫を飼っていて、男の子は16歳、女の子は19歳でそれぞれ虹の橋へ旅立ちました
弟の友達のお家からもらってきた兄妹猫でした
ブログの写真は、女の子の猫ちゃんです
ブレてます
カワイイ
男の子が先に旅だった時に、「この悲しみが来るなら、今後、もうこれ以上新たに猫を飼う事はできないな
」と心底思いました
どんな形でも良いからこの世に残り続けてほしい
姿や声は思い出せても、あの匂いをかぐ事はもう一生できない
火葬の扉が閉まった瞬間、この世から本当に消えてしまう事を突きつけられて、ただただ悲しかった事を覚えています
1年ほど、スマホに保存している写真も動画もまとまに見れませんでしたねぇ。ペットロスあるあるでしょうかね
どれくらいの期間が過ぎた頃か忘れましたが、徐々に考えに変化が
愛玩目的で飼う事は絶対に無いけど、例えば保護猫とかの引き受けならあるかもしれんなー
残りの生活を穏やかに過ごせるように、お手伝いをするって感じかなー
べったりベタベタ依存するより、精神的な距離を少し保ってなら、大丈夫な気がする
いずれ近い内にやってくるであろう女の子猫ちゃんとの別れを前に、自分の心を保つために考えが変わっていったのかもしれません
猫ちゃんとの毎日は、本当に幸せなものでした。とにかく可愛くて、良い匂いで、ストレス全てを払い除けてくれるたった1つのオアシスでした
動物は好きですが、この時は完全に猫派で、これから先猫を飼う事はあっても犬は無いな~なんて思ってたほどの猫派でした。
そんな私がなぜ今保護犬を?
上手く表現できませんが、恐らく、まだ完全に猫ちゃんには向き合えないんだと思います
元々は、犬も猫も好きやった
最近は動物も長生きやから、飼い始めるなら少しでも早い方が良いかもしれない
でも、今はまだ猫ちゃんの事は記憶に蓋をしておきたい
そんな感じでしょうか
今でこそ平気ですが、11月以降、ネットの猫ちゃんニュースもまともに見れませんでした。
それまでは「かわいい~~~~

」と言いながら見れていた他の猫ちゃんの写真や動画ですら、見るのがキツかったんですね
泣いても胸の苦しさが取れず、このままだと私の心は壊れてしまう
そう結論付けて、心のある部分にうっすら蓋をしてメンタルを守る事にしました
それでもたまに崩壊するんやから、やれやれだぜ
時間は偉大です
悲しみは消えないけど、薄めてくれる
それでも、今はまだあの子達の記憶に蓋をしておきたい
ワンちゃんを迎えて生活が落ち着けば、新たな猫ちゃんにも向き合える時が必ずやってくる
その時は、先に迎えたワンちゃんと同じように、残りの時間が穏やかになるお手伝いをするつもりで一緒に生活していきたいです
結論:mitsuratomは、まだペットロス
