2026年7月に実施された各社の世論調査によると、高市早苗内閣の支持率は41%〜53%の範囲で推移しており、政権発足以降で最低水準まで急落しています。主要な報道機関による最新の支持率調査の結果は以下の通りです。調査機関調査時期支持率不支持率主な動向・特徴毎日新聞7月18〜19日41%44%初の不支持率逆転、発足以来初の5割割れ時事通信7月10〜13日49.0%25.2%過去最低を更新し初めて5割を切る朝日新聞7月18〜19日53%35%初の50%台に下落JNN7月中旬65.9%-前回から下落し、政権発足以来最低主な下落の要因として、「無党派層の離反」や「岩盤支持層(強く支持する層)の半減」、さらに「改正皇室典範への国民の理解の低さ」などが挙げられています。
最新の世論調査(2026年7月時点)における主な政党の支持率は、自民党が20%前後でトップを維持しており、野党では公明党や立憲民主党、参政党、日本維新の会などが続いています。ただし、特定の政党を支持しない「支持政党なし(無党派層)」が依然として約6割を占めているのが現状です。各社メディアの最新調査における主な政党支持率は以下の通りです。主要メディアにおける政党支持率(2026年7月調査)政党名時事通信(7月)自由民主党20.8%公明党3.0%参政党2.5%日本維新の会2.3%中道改革連合1.7%国民民主党1.6%日本共産党1.4%チームみらい1.2%立憲民主党1.1%支持政党なし59.5%
国民生活が聞きを迎える中、評判が悪く、生活と関係の無い法案が次々と決まり高市支持率も最低を記録した。しかしそれ以上に深刻なのが自民党支持率、実に3/4に急落し地方の選挙では連戦連敗、自民党の組織力は完全に崩壊している。小選挙区制は党の公認さえ受ければ選挙区に都合などお構いなしで当選するサラリーマン議員を量産し白痴議員化した。議員にとっては総理よりも党への所属が最大の保身となる。さあこの急落で何が起こるのか!高市総理は党に何の基盤も無く支持率維持だけが頼りだ。回復させる事には党の都合も闇将軍も関係無し。皇室典範をひっくり返す事も有る?!