高市早苗氏は女性天皇そのものには反対していませんが、女系天皇には反対しています。
女性天皇には反対していないと発言。
過去にも推古天皇をはじめ8人の女性天皇がいたが、いずれも男系の女性天皇であった。
これらの女性天皇は在位中に結婚せず、次の男系男子に皇位を譲っていた歴史がある。
初代神武天皇から続く男系男子による皇位継承は、2600年以上の長きにわたり一度も途絶えることなく続いてきた日本の歴史と伝統である。
この伝統を現在の時代に変えてしまうと、やり直しがきかないと考えている。
父方の血統を辿れば必ず歴代の天皇に連なるという、男系による継承を維持すべきだと主張。
男系男子の維持に側室制度が必要だという意見に対して、側室制度の復活は考えていないと回答。
明治時代に民法で重婚が禁止され、一夫一婦制になったことを理由としている。
現行の皇室典範が、皇位継承を「皇統に属する男系の男子」と規定しているため、女性天皇は認められないとしている。
このため、愛子さまが皇位を継承する資格は制度上ないと述べている。
皇族数の減少については、結婚後も女性皇族が皇室に残る案について理解を示し、有識者会議の報告書を尊重すると述べています。しかし高市氏は、皇族として残ることと天皇になることは別の議論であると考えています。
高市氏は、女性首相として就任し、政治における女性の割合を増やすことを公約に掲げていますが、皇室典範における男系男子継承の維持については、強い保守的立場を取っています。しかし、首相という立場で見える景色が変わる可能性も指摘されており、今後の議論の行方が注目されています。
憲政史上初の女性総理は愛子天皇の可能性を否定し、過去の女性天皇の件を「不敬」と戦前の不敬罪を彷彿させる答弁を初めて行い失言をまたしても行った。世界でも稀有な天皇制度、他国では政権転覆時に王家は断絶した。それは1000年以上に渡って力の無い象徴だったからである。そして男系男子と言う建前だが本当に100代以上も継承可能なのか?生物学的に母は絶対だが父はそう信じるファンタジーである。仮に天皇家でも1%でも可能性が有るとしたら0.99の100乗で男系で無い確率は60%となる。このY遺伝子の物語は今の世情に合っている?旧宮家の皇族復帰だが後醍醐天皇の頃に決まった制度でなんと600年経っている。合理的に考えても遺伝子的に天皇家の0.003%程度、ほぼ他人と言って良い。そんな国民の知らない男性を突如養子にして天皇にする事が世情に合致するのか?男女問わず天皇のDNAの最も近い継承者は愛子様に間違えなく、制度とは世情に合わせる事で生き残るモノだ。THE自民党の世襲オッサン地盤看板カバン政治家麻生太郎氏の支持で総理になった高市氏。ガラスの天井は壊れておらず、すり抜けた
のが正解かも知れない