2025年12月18日夜、首相官邸で安全保障政策を担当する幹部が記者団との非公式懇談の場で、「日本は核を保有すべきだ」「私は核を持つべきだと思っている」と発言したと報じられました。幹部はこの発言を「個人的見解」と前置きし、オフレコを前提とした場での発言でした。中国の核戦力増強、ロシアの核の脅威、北朝鮮の核開発など、日本を取り巻く安全保障環境が厳しさを増していることが背景にあるとされています。米国の核抑止力のみに依存するには限界があり、核兵器保有の議論が必要だという認識を示したものです。政府は翌19日、「非核三原則は堅持する」と改めて表明し、火消しに追われました。しかし、与野党からは発言した幹部の更迭や進退を問う声が噴出しています。安倍晋三氏「台湾有事」から端を発した今日まで。立場主義は遂に外敵を求め最後の立場である日本人と国土に行きついた。それはナチスドイツの手法でもありハイパーインフレまで「ヒトラー物価」などと言ってゲルマン優位ユダヤ迫害などで世界征服を目論んだ。そして今回の核問題はまずNPT脱退が必須、これは戦勝5か国以外の核保有は禁止と言う物。それでも核保有すれば世界を敵にするならず者国家となる。イランでさえ核保有否定だ。しかも中国ロシア北朝鮮に対抗するのであれば数千発の保有となる。何年いくら掛かるんだろう。しかもどこに配備する?自分の家の近くで納得する人などいるのだろうか。じゃあ原潜でというが何隻建造する?古来様々な事は暴力で決着した。暴力は解決しないが仕方ない。しかし今は国民国家の総力戦であり被害は世界を破壊する程だ。関ケ原の戦いとは訳が違う。しかも海岸沿いには50基の原発が無防備に並び、食料自給率は飼料まで含めばほぼ0%と言ってもイイ。まともに考えれば第三の道を模索する事しかないのに…