先に【ミッション、トランプ氏の思惑。ご覧になられた方のみがお読みください。誤解してほしくないものですから】ヨロシクお願い申し上げておきます。

ロシアによるウクライナ侵攻は、私の記憶からすれば2020年の終わりか、2021年と思っておりました。

今回、初めて検索してみると2022年2月からだと、公式記録かのように出てくる。改めて、そりゃオカシイだろ?考え込んでしまった。何らかの意図が感じられなくもない。それが、悪意からなのか?或いは反対の意図なのか?分からない。そのために、補足ということで、また書いてしまいました。


6年ばかり前に、引っ越しをしました時に、相当数の本類を処分した。古書店に持ってったのもあるが、悲しくも無駄に捨てたものも多々ある。

そんな中には、国会議員から都知事に転身された、石原慎太郎氏の一橋総研からの書籍もあった。とても啓発される内容も多かった。30年近くも前の本には、中国は正式にアメリカに対して、ハワイ諸島から東はアメリカ、ハワイから西側は中国が領有しよう!と打診したが、アメリカ側は当たり前のことながら断った……。そんな話も書かれていた。

その後の新聞報道では、中国が大陸棚の広がる領域は全て中国領内だとか、いつもどおり国際法を無視した持論を言い始めて騒いでいるなんてこともあった。

空母の建造もやりたい放題だ。既にあちらの暴走を停める手立ては無いかと思われる。ただ、文化的な交流を深めることで、国民同士が絆を大切にしてゆくことにしか希望は持つことができない。

日本の企業の多く、600社近くでしょうか?現地法人作ってあちらの人たちのために協力してきたのだが、有事のときには一瞬で全ての会社と特許などは、共産党に摂取されるのは明らかです。

有事といっても、向こうの軍部からの挑発に我慢できずに誰かが反撃したら、一触即発です。後戻りは決してできません。


前に、レンタルビデオで借りて見ましたが、月間ムーの番組で、やはり習近平なども秘密結社、洪門会の筆頭なのだと言ってました。でもそういっても、内部的に瓦解しているのか?最近はニュースに出てくる習近平という人もなんだか、疲れ切ったサラリーマン顔にも見えまして、独裁者?という感じには見えませんね。あちらの党の構造のピラミッド的ヒエラルキーが出来上がっているからかも知れませんが。


独裁国家と無神論国家、哲学も理想も無い唯物論国家。昔はキリスト(ロシア)正教があれば、儒教が信奉されたり仏教も尊ばれた国々であったのに、国民こそがお気の毒と思います。政治の責任の代償は、結果的に国民が払っているわけです。


2013年が過ぎ去った時、大戦が起きなくて良かったと思いました。翌年になってロシアプーチンがクリミア侵攻を始めましたが、それでも内心は6の年でなくて良かったと思ったものです。

(ゼレンスキーにしても、男子の国外退去を認めなくなったりして、独裁者然としたことは否めなかったわけで、昨年のアメリカ大統領との会見にもネクタイもしないで、平気で一方的な要求をするなどの非礼を、米大統領が叱るのは無理もないことだったわけです。立場をわきまえることのできない人の事を一般でも、何んて言うのでしょうかね?ともかくKYなのは確かでした。気の毒でもあるけど、オカシクなってはいるわけです。)


我ながら不勉強のため、ロシアのウクライナ戦争が2022年からだとは?ある意味、、改変されているとは知らなかったです。意図的に6に持ってきたのだろうか?

それなら既に、4年目に入るので、世界規模の戦争に拡大してしまうのか?あるいは、反対に意図的に2022年としたことで、3つ目の6をやり過ごすつもりなのか?


私もまた、映画はレンタル含めて、相当な数を見てきましたが、「ターミネーター」3でしたか?最後に、核ミサイルが世界各地へと飛んでいくシーンで終わりましたが……。


確かに、我々は皆、産まれて来た命である以上、いずれは間違いなくこの世を去ることになる、…。

どうせなら、ヘタに苦しむよりは一瞬でね?逝っちゃえたら、それはそれで悪くないのかも知れない??まあ、そんな弱い考え方は背徳的な発想のような気もします。ゴメンナサイ!

補足のつもりだったのに、長く書きすぎました。


やはりね、トランプさんはロシアをストップ、イコール、世界戦争の回避という気持ちがあったんだと思います。一度目の大統領任期を終えてからの四年間の空白の後で!再びの満を持してのご登場だったと思います。


人類、、、やり直しでしょうかね?そうは、思わないけれど、、。

宇宙時代が始まっているから、最終戦争は回避できるのでは?と思うけど。そう思うけれども?

プーチンが、やっぱやるゾ!と言ってボタンを押したら、世界の半分くらいは犠牲になるんだろう。もう、ハンプティー、ダンプティー、サット オン ザ ウォール、、というとこなんです。


私なんかが中学生の時に読んで、かなりに絶望感を抱かされた「ノストラダムスの大予言」なんてね、ホントにね、悪い物を読みましたよ。思春期の私、尚更に暗くなりました…。でも本の予言は、カスリもしなかった。何も無かった。でも、スカで良かった!

そうであってほしいネ。

天上界にいる、聖徳太子さんなんかもね、地上を眺めながら、人々よ、よく危機を回避したね。互いに許し、愛しあった結果ですね、なんて喜んでくれることを心から願います。

それでも、いかなる歴史が形作られたとしても改めて仰るかも知れません。

『世間虚仮、唯仏是真』

確かに、この世は仮の世界かも知れません。けれど、それだからこそどんな生命も生命として輝いているのだとも、感じます。

(またまた長くなってしまいました。私にとっても分からないことだらけです。sory  です)

   【以上です。】