外の物事や人を変えることは難しいけれども、自分を変えることは直ぐにでもできるんですね。嬉しくなります。
久しぶりに早起きしたので、約1時間ウォーキングに出ました。約5500歩でした。
集中力と呼吸は連鎖してるようです。
単にテレビを見たりスマホを見てる時は、呼吸も浅くて口呼吸になってる人も多いです。車を運転したり、通りを歩いたり、電車に乗ってる間もアチコチに考えも無く目を配る状況にあったりすると、やはり呼吸は浅いですね。
呼吸が浅いと散漫な状態になりやすいです。何かに集中しているときは、呼吸もかなりに深くなっていると思います。

やはり意識して腹式呼吸を、しながら歩くことをお勧めします……。心肺機能強化や脳への血流アップになると思います。

【曹洞宗の古刹、玄江院。禅宗にあってのご本尊は釈迦牟尼仏なので、瞑目して、南無釈迦牟尼仏……などと唱える。感謝。】

やっぱり書かれてありますが……、酒飲み山門を入るな……ですかね?まあ、私ら在俗の者ですから、知足ですか……、程度を知って深酒するな!という意味に理解してヨロシイですかね……?



【首を傾げたご仏像、考え事でしょうか?それとも首コリや肩コリでしょうか……?手で擦ればご利益があるとか……ってことでも無いのでしょうか?】


⚫️有名な話ですが、ソクラテスにあってのダイモニオン。ソクラテスが間違った行動や危険な選択をしそうになった時に「〜してはならない」と言って止めてくれる『内なる声』のことを守護神(ダイモニオン)と呼んだそうです。
守護霊は、魂の兄弟姉妹であり本来身近な存在です。6体の人霊が、輪廻転生を繰り返しています。そして地上での出来事、活動経験を共有し合っています。
指導霊はやはり指導教官のような存在で、守護霊などの生徒さんを育てる学校の先生のような立場です。


天国と地獄……と対比され易いのですが、天国には昇天すると言い、地獄には落ちると言います。
やはり天国は目に見えないけれど、空の上、高い所にあるのではないでしょうか。それに対して地獄は足元から下に位置するようで、時間的物理的に我々のいる地上は、地獄の方が近いということになるようです。
天上の天使達が地上に舞い降りるよりも、地獄から迷い出る霊たちが地上の人間に取り憑く、憑依する方が簡単と言いますか…、早いということになります。
その地獄霊が取り憑くのは、『波長同通の法則』ということで、生きている人の心がけ次第なわけです。

生きている私達は、心のあり方なりに既に、天使側か、或いは地獄霊的なのかはハッキリしているわけです。勿論、反省などの心がけと感謝の習慣が身に付けば、地獄霊との繋がりもまた切れるわけです。

そして地獄霊側にしても長年の地獄暮らしや反省などによっていつか、目覚められたら再び天国へと還って行けるわけです。
近代は、かつて無かった程に科学技術の信奉による無神論者が増えてしまって、地獄で反省する人霊が非常に増えてしまったそうです。
地獄霊を増やさないためにも、地上の人達を良い方向に霊的な指導をする人霊、守護霊・指導霊などが存在しているわけです。
守護霊様は、魂の兄弟姉妹であり、私達と瓜二つ……です。常に見守ってくれている存在です。
お話ができた……とか、声を聞いたという人達の話によれば、意外に、叱られた、とか、忠告を受けたという人が多いらしいです。
次回、地上に生まれ出る予定の方から見ると、地上にいる私達により良いカルマ(行ない)を作ってもらって、次回はもっと良い環境で生活できる条件になっておいてもらわないと困るんですね………。

勿論、地上の人達それぞれに忙しいもんです。それでも、より良いカルマ、行為をしておいてもらいたいということです。善因善果、悪因悪果は本当のことであり、因果はくらませないのです。

以上、守護霊・指導霊体制についてでした。参考図書などについて、次回に纏めて書き出してみたいと思います。ご参考までに、宜しくお願い致します。
  【under constructioned……】