(前半からの続きです。)
世界を舞台にしてやりまくっているのがトランプ大統領だと思います。
ホルムズ海峡閉鎖についても封鎖をやめろとか、各国に艦船を出せとかって言ってます。
ガソリンだけじゃなく物価高、私たちの暮らしには既にかなりの影響が出ているのも事実です。目先のことしか知る事のできない、周りの人たちは単純に言っています。クソッ、トランプの奴、イラン攻撃なんか始めやがって……、そう言ってます。高見の見物で言っている人こそは、結局のところ事なかれ主義なのだから、目先の批判だけしていればイイのだろうと思います。
でもなあ、言い合いしてもツマラナイし……、そうだ俺もまた事なかれ主義だ。
それにしても第一次世界大戦でも第二次世界大戦でも戦争に参加した、当事者の国々が今また再びと、トランプ氏からの呼びかけを受けている現状です。招集されるかのようです………。
何だか?舞台が出来上がって来たかのように思えてきます。
西の半島の北側では、飽きもせずにミサイルの練習で喜んでいますが、ブタじゃなくて猛牛だったのでしょうか?トン(とん)だことで失礼いたしました。でもいきり立っていますね。
(個人的に最近、戦国時代のドラマを見すぎているせいか、ついこんなことを考えてしまいます。)
さあ、日本はどうする。どうなる日本。
何にしても、局地紛争は世界各地で続いていますし、大なり小なり日本も巻き込まれています。
キリスト教の教え、イエス様の教えを守っている国はありません。
汝の隣人を愛せ。汝自身と同じように愛しなさい・・・ですよ。
汝の敵を愛せ。敵のために祈れ・・ですよ。十字架に付けられた時に……、天の父よ・・・と実際に自分を裏切って磔にしたユダヤの民衆とローマの軍人のために祈られた。これがキリスト・イエスですよ。
その真意を無視してキリスト教国は、植民地主義と武力支配をやっていました。
左の頬を叩かれたら右の頬を差し出せ・・・という教えを守るような人たちは、わずかにインドのマハトマと言われたガンジーの無抵抗主義くらいでは無かったかと思うわけです。
盗人にも三分の理とも言います。
以下はかなりの極論になりますが、日本人一億二千万の人たちが、本当に正気付いて西に向かって手を合わせ、融和の思い!仲良しになろうという想いと笑顔を送ったとするならば、どんな極悪人であっても正気付くものだと思うのです。
けれども実際には、やれることではないでしょう。やはり対面・メンツもプライドもあるわけで、根本的には危険だと思うからです。そこに相手への不信感があるということです。
それにしてもこの先、何が起こるのでしょう……?
プーチンがこのまま何もしないで引き下がるとは思えません。中国や北の軍隊にしても前の大戦では、被征服地だったことへの悔しさを持ち続けています。今度こそはやってやる……という危険思想が蔓延しています。
何事もなく過ぎ去るのなら、泰山鳴動して鼠一匹かも知れません。そうであっても、何よりも平和こそが万歳です!
多分恐らくは、平和の先には驚くような技術革新の連続が、理想の生活を実現してくれるだろうと期待していますが……………。
舞台に役者が揃ってきましたが……?
どんなシナリオが待っているのでしょうかね。
【一応!終了です。】