ムエタイクラス | PEZVOLADOR

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むぎわら帽子の思い出を抱え込んだまま
大人になった人に読んでもらいたい、
終わらぬ夏の人生旅日記。



この前も書いたが、何が怖いってやはり怪我。
曲がりなりにも腕は商売道具だし、ちょっとした故障でも此処に来れなくなってしまう。

という訳で、毎回クラスに着くのは一番乗り。
トレーニングが始まる前の30分間、身体の硬ったい硬ったい僕が人生で初めて真面目にストレッチしてますよ^ ^;


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柔術の道場横を通って、階段の電気点けて上ります。

2階の電気も点けてエアコンのスイッチ入れてこんな感じ。


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腕にラッピングしたらストレッチしながら先ずコーチ、そして練習生が来るのを待ちます。


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少ない日で6〜7人、多い日で15人くらい。
平均すると10人前後かな。

で、やって来る人一人一人に挨拶してお辞儀して握手、帰りも皆んなに同じ事して、初心者のオジさんなりに真面目に取り組んでる訳です。

1時間のトレーニング、ボクシングジムと同じで3分動いて1分休みの繰り返し。ゴングの代わりにブザーが鳴る。

先ず最初の4ラウンドが写真の奥にずらっと並んでるヘビーバッグを相手にウォームアップ。

次が20/20と言って右20発左20発のキック。
パートナーと組んで交代しながら言わばキックのミット打ち。

ローキック、ミドルキック、ヒザ蹴りに足裏蹴りの順番で3ラウンドから4ラウンドの間に合計160発ずつの打ち込み。

始めたばかりの最初の数週間は、これでもうヘトヘトのヨレヨレw
息があがっちゃってどうしていいか分からない

その後はコンビネーションや技を、同じくパートナーと組んで交互に打ってく。例えばジャブ-クロス-フック-アッパーとかから始まって、それに肘打ちとかキックを組み込んでいく。

これってパッド付けてても相手によっちゃ受ける方も結構ハードで、最初の頃はしょっちゅうキックで腹に打撲でした。

そんなこんなで1時間のトレーニングが終わると、帰る人は帰り、続いて柔術のクラスを受ける人は道着に着替えて下の階に行き、他の人達はスパーリング。僕は居残りで自主トレw

最近ではライトスパーリングにも誘われるようになったので、マウスピースも買いました。
ヘタにアゴにパンチ食らって、歯が欠けでもしたら、一気に1000ドル単位の金が飛びますので、この国は。



今日の練習風景アップされたけど、これで観られるのかな? マットのど真ん中でタイパッド付けてパンチを受けてるのが僕です(๑˃̵ᴗ˂̵)