こんにちは!
これを書いているのはニューヨーク時間の日曜の午後。。
私はあまりスピリチュアルな面はないと思っているのですが星の配置やエネルギーの事は実は科学だと思っているので興味があります。
エネルギーの事は前にも書きました。
エネルギーとは、私たち一人一人の持つ40兆個の細胞。私たちの身体の中にある40兆個の細胞。単細胞の一つ一つが震えているそうですね。
多分ミジンコなどの単細胞の震えを顕微鏡下で見たことがあると思います。あのイメージですよね。
一つ一つが小さい震えのように見えますが生きていれば震える。すなわち震えは命の証拠なのだそうですね。
その40兆個の震えが集まって私たちの身体から発散されている波動、波をエネルギーというそうです。
なのでエネルギーとは細胞の震え方、細胞の震えは命の証拠ですから、まあ言うなれば命の種類とも言えます。
細胞がどんな震え方をするかはその人によって違うし、だからエネルギーを高く、良く保つのは良いエネルギーを呼び込む、共鳴して呼び込むことにつながるのですね。
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そして最近占星術に興味を持ったのは実はどうも変、と思う時に満月だとかそんな事が続いたからですね。
私たちと宇宙や天体が全く関係ないと思う方がおかしいと思いませんか。月の満ち欠けやしおの満ち引きなどで赤ちゃんが生まれたり、引力だとか私たちの身体のサイクルなどもやっぱり天体に関係あるのですよね。
ちなみに私は例のグランドクロスとかいうとっても変わった星の元に生まれているそうです。とても珍しいそうですね。そうです、なんだかドラマの多い人生だと思いました。。。
さて、本題です。ニューヨークで活躍されている、アストロジストのひとみさんからメールをいただき29日の夜(ニューヨーク時間)にこのさそり座の満月だそうですね。
で、納得。。。全く変です、私。身体はむくんでいるし、感情は揺れるし、何かが大きく変わっていることは自覚していましたが、何とこのさそり座の満月、変容がテーマだそうで。。
しかも2011年からの天王星と冥王星?の角度が90度だったところからの集大成だとか。
あのー、2011年って私がシンガポールに越した年です。7月でした。
2009年の11月に双子妊娠4か月の身体で来日し養子の面接に行った私と元夫。2005年に他界した妹の子供たちをティーンエイジャーで養子にするためでした。
2010年の3月に双子誕生、その直前の1月に上の養子の娘が18歳になったらもう養子は不可能な状態で待ったなしのギリギリの選択でした。
養子の娘の18歳の誕生日の本当に数日前のような感じで日本での養子が成立しました。二人の養子はその時17歳と12歳だったのです。
今二人は26歳と20歳ですね。
この辺の事は著作本、成功の法則ー幸せになるには(文芸社)に書いてあります。ネットの本屋さんで買えますので是非読んでくださいね!こちらです!!
さて、2011年にシンガポールに越したのはその養子たちのアメリカのビザが下りなかったためですね。2年間子供と住むとアメリカのビザが出ることが分かったのでそれで他国に越してビザを取得する行動に出たわけです。
その時は今思ってもまあカオス。。めちゃくちゃの状態でした。。ストレスのレベルは最高潮。養子の子供たちも毎日のように泣いているような不安定な状態でした。
養子の息子くんはこんな感じで。
私はこんな感じか。。
いやー二人のビフォアとアフターの写真は物語りますねえ。。
養子の息子くんが抱えているのは今は8歳のうちの双子の片割れの息子ですね。なので2010年の夏くらいです。双子は3月生まれですから。
そして右は2017年にブルックリンのダンボでの表彰された彼のアートの展示の時に撮ったものです。夏だったので丸7年の歳月が流れています。
そうです。養子の息子くんは私の妹、彼の母親が亡くなった2005年から(彼は小学3年生でした、今の双子の年ですね)ずっと学年ビリでした。それが2017年には無事にニューヨークの高校を卒業。
それだけでなくプラットというブルックリンにあるとても良い芸大に合格しました!シンガポールでは英語が話せなかったし、落ち込んでいたためにアメリカの大学に行くのは無理と言われたんですね。
この辺の事も著作本に書いてあります。いや、大変でした。
私の写真は左がベトナムで2011年に撮ったもの。そして右が2016年の12月ですね。
2011年から2年間シンガポールに住んで東南アジアを旅行しましたから、その時に撮ったものですね。私は8年ほど仕事をしていなかったんですね。
多分2011年に催眠療法に出会い、そして公認催眠療法士になったのも2011年だと思います。
そして2013年の2月には別居しています。。。シンガポールに行った頃からもう夫婦の仲は良くなかったですね。
それに加えての数々の引越しや養子や双子の誕生によるストレスもありました。私の妊娠は妊婦糖尿病になったこともあってそれは大変なものでした。インシュリンを打ちながら日本にも行ったし。。
双子が生まれてからも双子だったということで本当に大変でしたね。
シンガポールに行ってから別居まではカップルセラピーに通ったりした時期もありました。私が催眠療法によって変わり始めた事ももしかしたらプラスにはならなかったように思います。
物事がうまくいかない時というのはどちらかが変わっても結局は上手くいかなかったり。。
でも今思えばきっとこの別居や離婚は今のこの変容にたどり着くために全部必要な事だったと思います。
今では元夫になった彼は本当に頼りになる人で私と一緒にいる事により大きく成長しまた大成功しました。
これはあげまんの女の投稿にもよく書いています。元夫だけでなくお付き合いした男性がどんどん成功するのは常にあります。このアメブロにデートの事でもよく書いていますね。こちらからどうぞ。
しかしながら彼が大成功した事によって私の自立や私のキャリアについて真剣に考える機会はどうしても減ったと言わねばなりません。
そして双子の誕生や養子を迎えた事もそれに拍車をかけました。
そうなるとやっぱり別居や離婚がなければ私の自立はないし、はたまたシンガポールに行かなければ私が催眠療法に出会う事もなかったと思います。
ニューヨークに2013年の10月に帰ってきて2014年の3月にニューヨークの日系のローカル紙に初めての記事が掲載されてからコラムも含めてその間40回以上の掲載となると思います。
ニューヨークのローカルのラジオ数局への出演は10回以上になり、そして日本での著作本の出版は2017年の7月でした。
今の私のキャリアは著作本の出版も含めて催眠療法に出会って人生を変えたことがベースです。
そしてシンガポールに行ったのは養子のビザが下りなかったからですね。
そう考えると全て必然です!!
この立ち位置に到着するために全て仕組まれたストーリーであると言わねばなりません。そして今回の満月の変容は2011年からの集大成ということで!
これは期待大!!!
どんなエミッグ美津さんになるか興味津々ですね。正直言ってちょっと乱れてましてずっと自己催眠で色々な事を克服しております。。
変容というのはそれが良いことであってもやっぱりチャレンジなのですね。たくさんの事が出来るようになったり、レベルが上がってくるとそれに伴い自分は本当に出来るのか、迷いや不安があって当然です。
蝶々がさなぎから出る時、きっと本当に飛べるかどうか不安だと思いませんか?
さて、乗り越える時です!!皆さんも良い満月を!!
素晴らしい1日を!!

