本当の感情
仕事柄、感情や気持ちなどのいろいろな事に気がつくたちです。それは自分自身であっても他人であっても家族の間なら結構、気がついたら指摘してしまったりもします。本人も本心に気がついていなかったりすることも多く、そんな事思っていないと否定される事も度々です。しかし最終的に家族の間柄などだと特にもう私の指摘に慣れている事もあり認めてくれる事が多いですね。
本当の感情というのは実にややこしいものだったりします。自分に素直になる事。それがどんなに難しい事か。それは自分に正直になり、そしてそのピュアな素のままの感情が非常に生き抜くい世の中だからとも言えますね。
分かりやすいところなら、素直に言えないごめんなさい、ありがとう、そして愛してるというところでしょうか。いづれも照れくさくて言いたくない言葉ではありませんか。非常に理解できます。
しかしながら特に近しい人たちにこそたくさん言うべきとも言えますね。なぜならまずは親しいほど一緒にいる時間が長い、そして共有することがらや感情が多いことがまず挙げられます。たくさんの時間を過ごしたり感情を共有する相手だからこそ感謝したり、謝罪したり、そして愛情を伝えることはこの上なく重要な事です。
これが出来ないとどうなるかというとまず多分、ぶっきらぼうになりやすいですね。まず言いたい事が言えない、となるとイライラします。だからぶっきらぼうで素っ気ない印象を与えていまします。ほらそこのお父さん、覚えがないですか。奥さんに何か言いたかったり子供にも声をかけたいのにかけられない。辛いですね。
急にありがとうが無理ならお天気の話題から入るとかまず何か声を発するところから始められたらどうでしょうか。そうしているうちに開けてくるところもあると思いますね。
私は個人的に一緒に生活している家族にはよく感謝や愛を伝えられますが、友人やお世話になっている方にはおろそかになっていた事に気がつきましたので改めたいと思いました。今日、たくさんメールでも打ってみようと思います。思いついたら良いことはすぐやる。私のモットーの一つです。
公認催眠療法士 エミッグ美津
