文字の装飾とか慣れてきたので使って行きたいと思います(笑
まず私が感じた一条工務店の長所
販売戸数が業界で二位!!積水ハウスを抜くのも夢じゃない!
面倒な値引き交渉がない(出来ない)
値引きが出来なくても一定の割引制度がある(企業提携、紹介、抽選会)
※私の場合は上記の3つが該当しましたが、一条ルールで2つまでと言われました。ちなみに企業提携は2%の割引、抽選会は20万前後の割引です。
高性能住宅(高気密、高断熱)
断熱材が厚い。しかもグラスウールではない(断熱効果が抜群)
墓石にも使われる御影石(読めない人が多いみたいですので「みかげいし」と読みます。)天板のオプションがあり、価格も安い
薬剤の加圧注入の木材を使用(後から建物全ての木材に使用するわけではない事が判明しました)
コストパフォーマンスがいい(込み込みの建物の標準価格は安いか分からないが、オリジナルのオプションの価格は良心的に感じた。)
解体もする業者が嫌がるほど、住宅基礎がしっかりしている(どこか他のブログで参照したのと実際に基礎部分の施工を見てみて)
全館床暖房
床暖房はエアコンと同じ冷媒ガスによる熱交換器を使った温水方式とボイラーによる温水方式がある(私は冷媒ガスにしました)
外壁がタイル(オプション)で比較的維持費が安い
住設の選択肢が少なく選びやすい(人によっては短所になる)
地盤調査が無料(液状化の試験は有料)
地盤に関して安心感がある
一条工務店独自のフラットローンがあり、手続きは営業マンがほぼ全て手続きを進める
一条工務店専用の住宅ローンのほかに頭金に使える専用の諸費用ローンがある
私が現在住んでいる近くにショールームがあり、打ち合わせで色味とか気になった時はすぐに現物を確認できた(これは相当良かった)
一条ブロガーが多く、客観的に一条工務店について調べる事が容易(一条ブロガーによって一条工務店とユーザーが協力して良いものを作ろうと成長していることを私は感じる)
契約時の見積もりと着手承諾の差額が少なかった(住設の選択肢が少ないのでオプションの差額が発生しづらい事と、営業マンの経験から算出した見込み額が正確だった)
営業マンのノルマは金額ではなく、契約数なので不要なオプションをつけられるリスクがない
一条工務店の短所
見た目で一条工務店の家だと分かる
(だいたい外壁タイル)
一度でも展示場を訪れると、実は紹介されてましたと言っても割引が使えない(私は危なかった)
運任せの抽選会の結果によって実質的な値引き額が変動する
展示場を訪れる度に子供にオモチャをプレゼントしてくれ、オモチャが余計に増える
担当営業マン、設計士を選ぶ権利がない
(チェンジできるのかな?)
一般的に建設価格が高くみえる(標準の設備水準が高いため)
一条オリジナルの住設が中心で選択肢が少ない
一条の分譲地が少ない(不動産はあまり得意ではないと思われます。地域による差はあります)
液状化の詳細な地盤調査は有料
ショールームの数が少なく、住んでいるから遠いと現物を見る機会が少ない(どのハウスメーカーも共通)
一条工務店は直営店とフランチャイズがあり、住んでる場所によってどっちかが強制的に決定される(地域によると思いますが、FCの方が若干値段が高いと説明されました。その分、何かで還元はしてると思いますが…)
3D CADを使用したバーチャルシミュレーションがなく、平面図、立体図のみ
でイメージしづらい(建物の感じがわからない場合は設計士が手書きで説明してくれます)
通称一条ルール
がどれほど影響するかの恐怖(ブロガーさんを参照して感じました)
営業所毎に年間の着工数が決まっており、増税までに建てたいなど駆け込みでケツが決まった建築は理想通りに建てる事が難しい(着工数に空きがあればこの限りではない)
大体こんな感じですかね〜
思い出したら随時追記して行きたいと思います。
次回は家を買うと思った時に必要な準備を紹介します。