お久しぶりです〜
みつばなですグラサン

現在の我が家の進捗ですがもう間も無く引き渡しになります笑い泣き

溜まりに溜まったネタを早く掲載しないといけませんね。
ま、マイペースに更新しますけどニヤリ

今回は玄関から廊下にかけて解説します。
みつばな家のコンセプトは回遊導線と出来るだけ引戸で考えることです。
では、図面を見てみましょう。

まず玄関の位置ですが、画像の下が南になりますので、我が家は家の南西に玄関が来ています。(風水上は裏鬼門にあたりますが土地の事情でここしか出来ません!)

玄関からアクセスして正面にシューズボックスがあり、営業マンおすすめのオプション斜め框(15000円だったかな?)を上がり、右にはロスガード 、正面には客間と設定した和室とキッチン経由でダイニングへ抜ける通路、奥へ行くと左に水回り、右にはキッチンへの入口、奥は主寝室になります。

玄関〜廊下〜各部屋へアクセスする役割としてはかなりの役目を果たしつつ、少ない廊下の面積で設計できたと思います。もちろん、廊下の面積が少なければ建設費の節約に繋がります。(一坪約65万くらいだったかな?)
手っ取り早く廊下がないようにするなら、玄関の位置を家の中心に持ってくることで、玄関入って正面、右、左と3つの部屋にアクセスすることが出来ます。
私の場合は廊下を伸ばしてその部分を補完しています。

ここで一つの問題点が発生。
全て引戸で考えたのですが、和室だけはどうしようもありませんでした。何故なら引戸のスペースの壁が見つからなかったからです。なので、最後までこの開き戸は残ってしまいました。
我が家で唯一の開き戸笑い泣き

そして玄関から入って右にロスガード、和室入口、ダイニング入口と3つありますが、入口は勿論建具の色の扉、そしてロスガードも同じく建具の扉のようなものがつきます。って言うことは同じ建具の扉が3つ並んで、見た目は??になるのではないかということで、開き戸の位置を変更することにしました。
この位置関係にする事で建具の色が連続的にならず、自然な感じになると思います。


ちなみに建具のサイズについてですが、玄関入って正面の和室入口とダイニング入口について扉の大きさなんて気にもしなかったのですが、我らの戦友一条ブロガーの情報で、和室の扉とダイニングなどの洋室の扉のサイズが異なることが分かりました。特に高さも異なるということで、統一感を出すには和室の設定ではなく、洋室の畳敷きという設定にする事で扉のサイズを統一することができました。
いや〜一条ブログ読んでて良かった
ありがとうチュー

そして、廊下にはすでにSタレ壁の存在が…
最初の打ち合わせから強度に見合った図面を出しているのかと思っていたのですが、実はほとんど図面が確定してから100%の一条ルールに則って計算していました。なので、Sタレ壁がこの程度で済んだと思ったら、後になって
「ここにSタレ壁が必要になりました。」
「強度が足りないので引戸にできません。」
最終的にリモコンニッチsaは構造上の耐力壁とはならず、平屋+引戸のダブルコンボによりつけれる壁がなく、リモコンニッチに限らず色々と諦めることが多かったです。

そして、皆さんに最後覚えていて欲しいのはキッチンの換気扇事情です。
私の家では家のほぼ中央にキッチンがあります。
これが何を意味するかと言うと、換気扇の排気を外に出すダクトの経路を考えなくてはならないと言うことです。
一条では換気扇ダクトの長さとして最長5マスという制約があります。我が家ではギリギリOKな距離でした。
またダクトの径は大きく、これが後々の廊下天井下がりに繋がります。ちなみに換気ダクトが通る天井は2150mmの高さになりました。
ちなみに一条ブログの先駆者さすけさんのお家ではダクトレスの循環式の換気扇を採用しているようです。
通常の換気扇だと吸い上げた空気を外に出すために、ロスガード以外の換気口から強制的に外気を取り入れ、ロスガードのメリットを無視笑い泣きした仕様ですが、さすけさんの循環式は全く外気を取り入れる必要がありません。ただ、条件として、循環式の機能を保つために定期的にフィルターの取り替えが必要になる事と、外気を取り入れる必要がないことから、酸素を大量消費するガスコンロが採用できないIH専用の設定となる事です。

以上、玄関と廊下(換気扇を結構語った感が…)だけでこんなに語れるとは思いませんでした笑い泣き