だいぶ期間を空けてしまいました。
ズボラな自分にブログは性に合ってないのかも(笑
気を取り直して頑張ります!いよいよ一条工務店の打ち合わせについて投稿していきます。
これから始まる打ち合わせの内容によってオプション内容、建坪が変わり支払い金額に大きく関わってきます。
すでに契約時の見積もり金額が提示されていますが、この金額はざっくりとした間取りと、営業マンが予想するオプション代で決まります。
見積もり金額と最終の金額の差は営業マンの勘と間取り変更に伴う変更で当初より大きく差が開いてしまいます。
契約前の見積もり時点で100%に近い完成度の見積もりであれば良いのですが、設計士との打ち合わせになると契約金が必要になり、打ち合わせをしても理想の間取りが出来たと思えば一条ルールで変更を余儀なくするなど実際は難しいところです。
私の場合は、見積もりから150万円程度の増額で済み、想定内でした。(この金額も人によると思いますが)
ここから設計士を中心に間取りを決め、その後にオプションを決めていきます。
まず、金額がかけ離れないようにするには見積もりの建坪が変わらないように意識しなければなりません。そのためにも、最低限必要な部屋と広さを決めます。
私の場合は11×12マスのほぼ正方形の家になるので、設計士に会う前にひたすら図面のマスに部屋のハコを当てはめてシミュレーションしていました。結局素人で考えてもなかなか決まらず、設計士に上記の要素を伝えたら、ものの20分で概ね納得できる形にしてくれました。
さすが、経験豊富で頼れる設計士だと感じました。
以下が1回目に出た図面です
落書きは気にしないで下さい
注文の内容は以下の通りです。
○来客が来ても個室に出来るように周りを仕切れる和室にする(急遽来客が来ても片付ける範囲を最小限にとどめるため)
○バリアフリーとスペースの有効活用で戸を出来るだけ引き戸にする(開き戸の可動域のスペースが不要になる。トイレは扉から入って90度体を回すだけで済む)
○建坪を少なく節約するために間取りは廊下の面積を出来るだけ小さく、キッチン周りの回遊が出来る導線(キッチンに行き止まりがあるとそこに物が溜まる傾向が我が家にはある)
○子供部屋を仕切り戸で仕切れるようにする(子供が自立したらワンフロアーで夫婦の部屋にする)
○固定階段のロフト(当時、ネットでもismartのロフト固定階段の実例が少なかったのでチャレンジしました)
大体こんな感じです。
次回はこの図面に対する評価をしていきます。
