続いて水回りの図面を見ていきます。


廊下から左手の引戸を引くと正面に洗面台、左にトイレ、右は手前が洗濯脱衣場、奥はクオリティバスとなっています。

まずはトイレから
トイレは横側に扉をつける事で正面に扉がある場合より着座する際の身体を回す角度を少なくすることができます。(ただ我が家の場合、トイレの入る角度は横というより斜めな感じは否めないゲロー)
そしてトイレの図面にカウンターが付いていますが、ショールームで確認して圧迫感が否めないのと、カウンターは置かなくても大丈夫との事で、着手時点では無くしました。

トイレはアラウーノを採用しました。
理由としては泡の機能が素晴らしいこと、ウォッシュレット、温便座の機能が節電効果がある仕組みになっていることが決め手です。詳しくはメーカーサイトで確認してください。

トイレで悩むのは手洗い場をどうするかですが、選択肢としてトイレの手洗い付きを採用するか、洗面台を設置するか、洗面台と共用するかのいずれかです。
ただ私達の場合はスペースが一畳分しか無く、洗面台も近いため、手洗い場はつけなくても大丈夫と意見がまとまりました。

タオルリングの話なのですが、トイレスペースに手洗いが無ければトイレ内のタオルリングが不要になります。
私もこのことを打ち合わせの際に依頼してました。しかし、次回の打ち合わせをしてもついてる。そして削除を依頼する。また次回に打ち合わせをする。まだついてる。私がとうとう「このタオルリングしぶといですね〜」と一言。設計士と営業マンは覚えてたのか大爆笑。
結局、このタオルリングを消すのに4回ぐらい打ち合わせしました笑い泣き


洗面台はスペースの関係でフルサイズはつけませんでした。最後まで1.25坪のお風呂と悩みましたが、収納力は大丈夫だと信じて今に至ります滝汗

次に脱衣兼洗濯場ですが広さは最低限の広さです。
洗濯場に求めるのはホシ姫さまと洗濯パンです。
ホシ姫さまは物干しとして必須で、洗濯パンはズボラなみつばな家でもオーバーフローしても大丈夫なように猶予を作りたかったからです。
営業マンに聞いてもつける人が多くないらしいです。ちなみに洗濯パンは一条ルールの設定外との事で稟議となりましたポーン


続いて1.25坪のお風呂についてです。
お風呂はタイルに憧れて金額割増(10万くらい)のクオリティシリーズ。
浴槽はしっかりと湯船に浸かりたいのでスクエアにしました。
我が家の上方向には歩道があり、窓の位置があまり好きではなかったです真顔
ただ、打ち合わせを重ねて行くと、スマートの鏡は横長でクオリティの鏡は縦長となっていて、クオリティだと鏡の隣に窓を持ってこれるとの事で、結果オーライでしたウインク

窓はブラインド付きのものが一条工務店で紹介されていますが、採用しませんでした。なぜなら、準防火地域にはつけれません!ゲローと言われたからです。ブラインド内蔵サッシに憧れてる皆さん土地によってそもそもつけれないから気をつけて!ニヤニヤ

最後に一条ルールの話をすると、この段階で床暖房用のヘッダーボックスを家のどこかの外壁に面しない壁につけなければなりません。この位置も熱交換器の室外機からの距離が決まっています。(確か10マス以内)
結局いい場所がなく、星印のついた洗濯場と主寝室を隔てる壁にすることにしました。
ただ、ヘッダーボックスが付く事で壁が薄くなり、洗濯機の騒音がどうなるか心配です。
みつばな家は共働きとはいえど、特殊で片方は24時間勤務や片方は日勤や夜勤とそれぞれ勤務が異なり、昼に寝る場合が多々あるので尚更快適に寝れるか不安ですチーン

ここでまた一条ルール!真顔
水回りの部分で床暖のヘッダーボックスと洗面所の入口の引き戸部分が耐力壁としてカウントされなく、強度も足りなくなるとの事から何かを壁にしなきゃいけないとの事で最終的に洗面所の入口の戸は削除する事にしましたゲッソリ

振り返ると、平屋で室内を引き戸にすると耐力壁としてカウントできる壁がおのずと少なくなる事に後々気付き、それによってリモコンニッチがつけれない、扉を無くすなどの弊害が生まれてしまいました。これから打ち合わせの方は参考にしてくださいねウインク

次回はLDK、和室編です。