続いてLDK、和室を評価します
まず図面から
ここでの主なコンセプトはお客さんが来たら必要最低限な密室
(和室)に案内することです。
LDKも生活感が出てしまっては恥ずかしいので、もしもの時は和室だけで済ませられるように考えました
ちなみに玄関からの入口の高さを揃えるため、和室ではなく、洋室の畳敷きとして設定しました
高さを揃えた画像がこちらです。
ちなみにSタレ壁の影響で廊下部分の天井全体を下げて統一感を出しました。高さは2150mmです
また、キッチンについてはキッズカウンターを採用しまして、収納力とゴミの位置、回遊導線を意識しました
キッチンに行き止まりがあると物が溜まるリスクがあるので、あえて導線を作る事で物を置かないようにすることを狙っています。
そして、我が家の最大の特徴の平屋で固定階段
からの〜〜〜〜〜
ロフトが〜〜〜
来る〜!!!
をお願いしました。
約一年前は固定階段、ロフトのブログ情報が無いに等しかったのですが、最近は増えて来たように感じます。実際、私の地域でも固定階段、ロフトは初めての物件となるそうです。
また平屋は構造上、採光の面で不利な事が多いです。我が家も南面からの光量だとキッチン、ダイニングまで届く光は少ないと予想して、東面に出来るだけ採光用の窓の採用、ダイニングを勾配天井としてロフトからの採光をしたいと思いました。
図面では上方向にロフトがありますが、最終図面は南側のリビングの上に同等の広さのロフトにしてロフトにも窓を採用しました。
これでロフトに光は入りますが、更に勾配天井からダイニングに光を下ろすためには透明なパネルの手摺が必要になります。一条工務店では2階部分の腰壁の設定があり、2階の腰壁をパネルの腰壁に変更できたとのブログを1件だけ見つけ、一条工務店の設定外オプションとして採用できると書いてあったので、「これがいい!」とお願いしましたが、結局一条の本社から2階の腰壁(この表現で通じるかな?)のパネル腰壁をロフトに採用することは認めませんと言われてしまいました。
そのあとは激闘を繰り広げました。結果は誓約書の関係で公表できません。お察しください
図面ではリモコンニッチがどうしても欲しくてどこにつけようか悩んで迷走していましたが、空いている壁が少なく、残った壁につけようとしても耐力壁として強度が足りなくなるとの事で、最終的に断念しました
次回は寝室、子供部屋と電気について紹介します。



