初夏の渓流で(自分にとっては)最大の武器となっているパターンがブラックアントパラシュートです。

 

 

あまりに使用頻度が高く消耗も激しいので、夜な夜な巻き足しています。フックサイズは13~18番位まで。

パラシュート部分が大きめなのは、スパイダーパターンも踏襲しないかなという浅はかな欲あっての事なのですが、それが功を奏しているのか否か、それでもなかなかに安定した反応をいつも貰っています。

つい先日の釣行でもほぼこれ一本で通せる大活躍でした。

 

 

 

確かにマッチ・ザ・ハッチという概念から見ればほど遠いパターンではあるのですが、ほとんどライズのない夏の日中に安心して投入できるというのは、「心強い」という他に言いようがありません。

 

あえて欠点を上げるならば、ハックルの下にアイが隠れているのでまぁまぁ結びにくいという所、いや、もちろんそれは「今の自分の目にとって」というだけの事ですが・・・