先月、長い間ずっと、会えていなかった親戚に会いに行ってきました。
電車と飛行機を乗り継いで片道5時間の旅。
20年ぶりぐらいに会いに行ったのは祖母の妹(92歳)
祖母は20年以上前に亡くなったけれど、祖母の妹はわたしが赤ちゃんの頃からいつも可愛がってもらって、大好きだった存在。
久しぶりに会っても、わたしは泣いたりしないと自分に言い聞かせていたのに、駅の改札口で立って待っていてくれてる92歳になった姿を目にしたとき、わたしが先に泣いて、思わず抱きついていました。
それから、たくさん色んな話をして、その話の中で、わたしの亡くなった祖母にはもう1人妹がいて、赤ちゃんのときに亡くなっていたこと、その妹の名前を初めて知りました。
そして、こちらに帰ってきた後
何年か前に祖母のことをブログに書き留める際、祖母の名前を実名で書くことに気が引けて、何気なく思いついた名前で書いてたことを思い出し、ブログを見返しました。
すると、そのときに思いついて使用した名前は、赤ちゃんの頃に亡くなった祖母の妹の名前でした。
こんな不思議なことがあるんだと背中が寒くなりました。
そして、子供の頃に祖母の家のお墓参りに行くと、お墓の敷地内に小さなお地蔵さんがいたのを思い出しました。
ふさこさん、あれはあなただったんですね。
これからの人生、あなたを忘れません。