夫は5年半単身赴任に行っていました。

 

その間、長男の高校受験と次男の中学受験が重なり、そこに小学校のPTAの委員長の仕事

自分の役職付きのフルタイムの仕事が重なり、すべてひとりですることに。

 

3年後に訪れた長男の大学受験も同様。

 

夫が単身赴任の任務を終えて帰国し、再び一緒に暮らし始めて、子供の頃に読んでいた俵万智さんの短歌をしみじみと思い出しています。

 

 

「寒いね」と話しかければ「寒いね」と答える人のいるあたたかさ