10年間ほぼ毎日飲んでいたお酒をやめようと、住んでいる市の断酒会に初めて参加したのが8月のお盆休み。

 

初めて参加して、参加者の方の自分を飾らない率直な語り口、自分を振り返る謙虚な姿勢を拝見し、ここでは自分を飾らなくていい、ありのままでいられる場所なのだと思い、すごく居心地が良い空間だと感じました。

 

人見知り、場所見知りをする自分がそんな風に感じられる場所があるのが驚き。

 

その後も、何度もお酒が飲みたくなることがあり、その都度、少しならいいのかな、やっぱり飲みたいと思ったこともあったけれど、その度に断酒会で過ごした時間を思い出し、飲酒を思いとどまることが出来ました。

 

その話を最近昔からの友達に話したところ

 

「承認要求がない場所なんじゃない」と言われ、納得。

 

そこでは自分の経歴や学歴、職場での立場、親や夫の職業、子供たちの学校も関係ない。

 

ひとりの人間としてありのままで存在できる。

 

それがとても居心地が良い。

 

最後にお酒を飲んだのが7月7日の夜、その後9月開催のボディメイクの大会まではお酒をやめようと思い、お酒なしの生活を続ける内に、このままやめれたらと思い始め、大会が終わった後もお酒のない生活を続けています。

 

大会が終わった後に断酒会があり、2回目の参加をし、自分がした体験や思いを話しました。

 

これからも断酒の日を積み重ねていきたい。