次男が通う中高一貫校の中等部の修了式がありました。
自宅から自転車と電車とバスを乗り継いで、往復2時間の通学。
3年前、次男が中学受験をしたいと言い出したとき、まず心配したのが通学面でした。
地元の公立中学校だったら、自宅から歩いて15分圏内なのに、次男の希望は通学時間がかかる私立中学校。
でも、自分自身が高校受験のとき、通学時間が往復2時間かかる市立高校を選択し、通学がそれほど苦痛にならなかったので、次男の選択を応援することにしました。
雨の日も風の強い日も、3年間の通学を共にしたローファー。
痛み具合が通学のハードさを物語っている…。
次男が私立中学校に入学し、色々なことがありましたが、この3年間で気の合う友達がたくさんでき、得意な教科も出来て、将来の目標も定まりました。
中高一貫校は、高校受験がないことも魅力のひとつでした。
楽しいことが好きで、自分の好きなことにはとことん頑張れる次男には、この学校が合っていたのだと思います。
次男、中等部修了おめでとう。
