(前回からの続き)


先週、夫が海外赴任から一時帰国した初日、ランチをした後、わたしがずっと前から一緒に行きたかった場所に向かいました。


昨年末からウクレレの演奏練習に本格的に取り掛かり、いくつかコードが弾けるようになり、ど下手くそなまま、先月は演奏会を実施。


今年はとにかく毎日絶対にウクレレを触るんだ‼️


と心に決めて取り組むことにしました。


そうなってくると、どうしても気になってくるのがギターの存在。


ウクレレも素敵な高い音が出るけれど、ギターの持つ低音は出すのは難しい。


けれど、ギターを始めるのに躊躇してしまう。


そもそも、ギターからでなく、ウクレレから始めたのも明確な理由がある。


それは身近にめちゃくちゃギターが上手い人がいるから。


夫は小学生の頃からギターとエレクトーンを習い、学生時代からスタジオに入り、学祭ではバンドの一員としてステージに上がり、プロにも習い、楽器屋でも働いていたのだ。


そんな人の前でギターがしたいとか、ギターを購入したいとか簡単には言えない…


でも、やっぱりギターを弾けるようになりたい。


下手くそだけど、身近な方に音楽を楽しんでもらいたい


そう思うようになり、まずは1人で楽器屋に下見へ。


最初から夫と2人で一緒に行くと、夫がメインになり、自分の意思で決められなくなりそうで事前準備をすることに。


1度目はなんとなくの情報収集。


楽器屋を3軒周り、どの楽器屋で購入するか決める。


その後、ここと決めた楽器屋に1人で再来店。


そこでスタッフの方から接客を受け、購入候補を自分の中で2択まで絞る。


そのとき「今度ギターに詳しいひとと一緒に来ますね」とスタッフの方に伝えて帰宅。


どうしようかな?と考えながら、夫の一時帰国を待ちました。


そして、待ち侘びた夫の一時帰国。


市場会館でランチをした後、夫と一緒に楽器屋に向かいました。


(長くなりそうなので次回につづく)