ピカソと当時のパートナー、フランソワーズ・ジローを写したこの写真。


この写真が撮られた当時のふたりの関係はとてもいい関係だったことを思わせるふたりの表情、自分の先を歩くフランソワーズ・ジローの為に傘を嬉しげにさすピカソ。


以前からこの写真が好きで、最近になってこの写真を撮ったのが報道写真家のロバート・キャパだと知り、更に興味が湧きました。


そういう流れもあって、ピカソについて調べたり、ピカソに関しての本を何冊か読み、1日200枚のデッサンを毎日欠かさなかったピカソが生前に遺したある言葉を知りました。


「明日描く絵が一番すばらしい」


この言葉を知った後、何度も自分の中でピカソの芸術に対する精神を反芻しています。