このところ、普段お世話になっている方にプレゼントする為の作品作りが続いていました。


右側がいつもわたしの活動を応援してくれている、学生時代からの友人へのピンバッヂ。
左側が子供の幼稚園でお世話になった先生へのりんごのペンダント。


自分で作ったシルバーの作品をプレゼントするというのは初めてのことで、デザインや素材選び、いちからの作業。


何度も何度もデザインを考え直したり、作り始めてからもパーツを作り直す作業の連続で、その度に自分を支えてくれていたのは


「プレゼントする方に喜んでもらいたい。楽しんで使ってもらいたい」
という気持ちでした。


今回、一生懸命作ってどうにか完成し、もうすぐ自分の手元から離れるんだという事実に到着したとき、なんとも言えないさびしさを感じました。


頑張って作ったものを贈った後は、作り手の自分の手元には形としては何ひとつとして残らない。


だからこそ、受け取ってもらった方に大切に使ってもらうことが大切で、その為に精一杯を尽くさないといけない。


改めてものを作ることにおいての大切なことを学べたような気がします。