宝飾クラフト学校に通い始めてもうすぐ2年目、数日前のブログでも書きましたが、この前のイベントで学校で作ったシルバーの作品を初めて展示してみました。
すると、何名かの方が熱心に興味を示してくださり、価格を聞いてこられたのですが、自分の中で商品としてよりも展示品としての意識が強くて、販売の接客をするには至りませんでした。
「このリング、デザインがいい」
と言って頂いたときは、自分が学校で勉強していることが認められたような感じでした。
というのも、このハートのリングは初めて自分でデザインしたリングだからです。
自分の身近な方で何度かわたしが出展しているイベントに足を運んでくれている方から
「シルバーはいいよ。
本当に1から作っているし、焼いて叩いて伸ばして切ってという作っている音や過程が想像できる。
学校で勉強しないと作れないものだよ」
と言ってもらいました。
今回のことで、自分のものを作ることに対しての思いとお客さんの反応が一致したことからまた新たな意欲をもらいました。
ところで、シルバーアクセサリーのブランドを立ち上げるときは、ブランド名を考えてあります。
courage (クラージ)、フランス語で勇気という意味です。

