宝飾クラフト学校の授業の課題で失敗続きのとき、イベントに出展して自分の新たな課題にぶつかったとき、(あああ、心が折れそう・・・)と思うときが正直あります。
けれど、そんなときにいつも心に浮かぶのが自分の両親の存在。
韓国の文化に興味を持ち、40歳を過ぎて朝鮮語を学び体得し韓国の大学に留学し、病で亡くなる寸前まで、韓国で自分の信念のもと研究職で働いていた亡父。
高校生の頃から抱いていた留学の夢をかなえる為、定年退職後、60歳を過ぎてスコットランドの大学に留学した母。
自分はそんなふたりの子供に生まれたわけだから、簡単には引き下がれないし、諦めたくない。
何よりあのふたりに負けてたまるか!と思う。
けれど、そんなときにいつも心に浮かぶのが自分の両親の存在。
韓国の文化に興味を持ち、40歳を過ぎて朝鮮語を学び体得し韓国の大学に留学し、病で亡くなる寸前まで、韓国で自分の信念のもと研究職で働いていた亡父。
高校生の頃から抱いていた留学の夢をかなえる為、定年退職後、60歳を過ぎてスコットランドの大学に留学した母。
自分はそんなふたりの子供に生まれたわけだから、簡単には引き下がれないし、諦めたくない。
何よりあのふたりに負けてたまるか!と思う。
現在宝飾クラフト学校ではペンダントの課題を学んでいます。
その学んでいることの復習も兼ねて、スワロスキーのブラックダイヤモンドをペンダントトップにしたペンダントを作ってみました。
トップにしたスワロの石留めの復習と、ヤットコとペンチの使い方を学びたかったから。
シンプルな服にも合うように、少しアンティーク風にしてみました。
今までペンダントにはあまり興味がなくて、自分自身は身につけることも作ることも少なかったけれど、学校の課題で作る内に、その魅力と面白さが少しずつ分かり始めた気がします。
自分なりに例えるなら、ピアスやイヤリングがパーツの面白さを伝えるものとしたなら、ネックレスやペンダントはパーツの繋がりを含めてひとつのラインにしてイメージを大きく伝えられることかな?と勝手に思っています。
これから先も何度も心が折れそうになるときがあるのだろうけど。。。
なにくそ!負けてたまるか!!
で頑張ろうかな?いや、頑張るしかないよな~。
