こんな筈じゃなかったのに・・・と思うことがしばしば。
芸大の写真学科で写真を勉強していたとき、あまりに自分のセンスがないことに辟易。
卒業後はものを作ったり、何かを表現する以外の仕事をしていたのに、ここのところ毎日作ったものを写真に撮っています。
作ったものを記録に残し、自分以外の方に観てもらい知ってもらうことに写真は欠かせない。
こうなってくると、ほんの少しでも写真を勉強しといて良かったな~と実感。
そして「どう撮ったらいいのか分からないよ~」と泣きついたときに、具体的なアドバイスをくれる写真学科の同級生達の存在も有り難い!
そう思ったら、無駄な経験はなかったと思うし、美術高校時代に学んだ色彩構成や立体構成も役に立っています。
芸大の写真学科で写真を勉強していたとき、あまりに自分のセンスがないことに辟易。
卒業後はものを作ったり、何かを表現する以外の仕事をしていたのに、ここのところ毎日作ったものを写真に撮っています。
作ったものを記録に残し、自分以外の方に観てもらい知ってもらうことに写真は欠かせない。
こうなってくると、ほんの少しでも写真を勉強しといて良かったな~と実感。
そして「どう撮ったらいいのか分からないよ~」と泣きついたときに、具体的なアドバイスをくれる写真学科の同級生達の存在も有り難い!
そう思ったら、無駄な経験はなかったと思うし、美術高校時代に学んだ色彩構成や立体構成も役に立っています。
芸大で写真を学んでいたとき、写真の撮り方のひとつとして「主題と副題、ふたつのテーマを構図に入れる」ということを学びました。
それは今でも自分の意識のどこかにあって、アクセサリーでふたつのモチーフを組み合わせるとき、いつもどちらかを主題にして、主題を引き立たせるための副題の使い方を考えます。
画像のピアスは、淡水パールの小さな可愛らしさの揺れと色味を主題に、それを面白く見せれたらと思って、パールつながりのシェルを副題に持って来ました。
これって、一粒で二度美味しいみたいな発想?
けれど、イメージを膨らましていく内に、頭の中がこんがらがっちゃってどっちが主題でどっちが副題か分からなくなっちゃうこともしばしば・・・
これまた、こんな筈じゃなかったのに・・・・と思う展開で、本日おしまい!!
