先月のイベントでの初出展、心に残った出会いや学んだこともたくさんあったけれど、何度思い出してもにやにやしてしまう楽しい出会いもありました。
その方は化粧気のないキレイな肌をされた方で、イベント開始後しばらくしてからぶらぶら歩いてこられ、わたしのブース前で足を止め、ブレスレット作りの看板を見て
「これさあ、大人も子供も金額一緒?わたし腕が太いからたくさんビーズ使っちゃうよ」
と気さくに声を掛けてきてくださり、ご自分の腕をにゅっとわたしの方に突き出してこられました。
その時点で爆笑しそうなのをこらえ、
「い、いえそんなこと気にされなくていいんですよ。大人も子供もひとつ300円で大丈夫です」
(後から考えたら、腕の太さのことに関しては一切スルーしてしまってる自分。。。)
「親子で参加される方もおられましたよ」
と言うと
「でもわたし子供もだんなもいないしな~」と言われ、
ちょうどブレスレット作りの体験講座にお客さんがおられたこともあって、
「また次にするわ」と立ち去られました。
その後、さっきのお客さん、また戻って来てくれないかな~。またお話したいな~。
と思っていたから、数時間後に再びその方がわたしのブース前に戻って来て下さり、コットンパールのピアスを手に取って見始めてくれたときは心の中でガッツポーズ!
そのコットンパールのピアスは飾りにリボンが付いていて、それが気になられたらしく
「わたし、ピアスの穴も開けてないし、リボンってガラじゃないしな~」
と言われるので、
「ピアスをイヤリングに変えることも出来ますし、気になられるようだったら、リボン部分を外すことも出来ますよ」
と提案させて頂くと
「ちょっと待って、まずはてめえのツラ見てから決めるから」
とコットンパールのイヤリングを自分の片耳にあてながら鏡をのぞき込まれる。
(うっ・・・てめえのツラって・・・)こちらは笑いをこらえるのに必死だ。
その後、そのピアスをイヤリングに変えてお買い上げして頂く事になり、加工作業をしていると、
「へえ~ブレスレット作り、チャームをつけられるんだ。チャームどんなのあるの?」
と言われたので、ブレスレット作り用に用意してあるチャームを見ていただくと
「あ~、クロスのチャームないんだ。イニシャルのチャームでJはないの?」と聞いてこられたので、その頃にはわたしもついふざけたくなり
「すみません。Jはないんです・・・。あの~じゅんこさんなんですか?」と悪乗りしたところ
「いや、違うんだけどね」とばっさり切り捨てられる。
話せば話すほど楽しい方で、もっともっと話していたいな~という気持ちにさせて頂きました。
このイベントの為に長崎から福岡まで来られたという気さくで楽しい方、その節はお好きなチャームをご用意出来ておらず、すみませんでした。
その方は化粧気のないキレイな肌をされた方で、イベント開始後しばらくしてからぶらぶら歩いてこられ、わたしのブース前で足を止め、ブレスレット作りの看板を見て
「これさあ、大人も子供も金額一緒?わたし腕が太いからたくさんビーズ使っちゃうよ」
と気さくに声を掛けてきてくださり、ご自分の腕をにゅっとわたしの方に突き出してこられました。
その時点で爆笑しそうなのをこらえ、
「い、いえそんなこと気にされなくていいんですよ。大人も子供もひとつ300円で大丈夫です」
(後から考えたら、腕の太さのことに関しては一切スルーしてしまってる自分。。。)
「親子で参加される方もおられましたよ」
と言うと
「でもわたし子供もだんなもいないしな~」と言われ、
ちょうどブレスレット作りの体験講座にお客さんがおられたこともあって、
「また次にするわ」と立ち去られました。
その後、さっきのお客さん、また戻って来てくれないかな~。またお話したいな~。
と思っていたから、数時間後に再びその方がわたしのブース前に戻って来て下さり、コットンパールのピアスを手に取って見始めてくれたときは心の中でガッツポーズ!
そのコットンパールのピアスは飾りにリボンが付いていて、それが気になられたらしく
「わたし、ピアスの穴も開けてないし、リボンってガラじゃないしな~」
と言われるので、
「ピアスをイヤリングに変えることも出来ますし、気になられるようだったら、リボン部分を外すことも出来ますよ」
と提案させて頂くと
「ちょっと待って、まずはてめえのツラ見てから決めるから」
とコットンパールのイヤリングを自分の片耳にあてながら鏡をのぞき込まれる。
(うっ・・・てめえのツラって・・・)こちらは笑いをこらえるのに必死だ。
その後、そのピアスをイヤリングに変えてお買い上げして頂く事になり、加工作業をしていると、
「へえ~ブレスレット作り、チャームをつけられるんだ。チャームどんなのあるの?」
と言われたので、ブレスレット作り用に用意してあるチャームを見ていただくと
「あ~、クロスのチャームないんだ。イニシャルのチャームでJはないの?」と聞いてこられたので、その頃にはわたしもついふざけたくなり
「すみません。Jはないんです・・・。あの~じゅんこさんなんですか?」と悪乗りしたところ
「いや、違うんだけどね」とばっさり切り捨てられる。
話せば話すほど楽しい方で、もっともっと話していたいな~という気持ちにさせて頂きました。
このイベントの為に長崎から福岡まで来られたという気さくで楽しい方、その節はお好きなチャームをご用意出来ておらず、すみませんでした。
昨日、お好きだと言われていたクロスとJのチャーム、購入して準備しました。
またどこかでお会いできるのを楽しみにしています。
