ものを作ること、写真を撮ること、走ったり筋トレしたりして体を鍛えること、冗談を言うこと、すべて好きなことですが、書くことも大好きで大切にしていることです。


今から思えば、小学生の頃からいつも自分の書いた文章を面白がったり、楽しんでくれる方達が周囲にいてくれて、その方達のおかげで書くことを続けていたような気がします。


わたしの亡くなった父は本業以外に翻訳を含めた文筆業も兼ねていて、父が亡くなった後、現在住んでいる図書館で父が翻訳で関わった書籍に出会うことがありました。


それまで父が関わった書籍にちゃんと真剣に目を通したことがまったくなかったので、軽い気持ちで書籍を手に取り、ページをめくったところ、文章がごりごりに硬く、あまりにも難解。


3行程読んだところで急激に頭が痛くなり、そっと書籍を元のところに戻しました。


親父、ごめん・・・。
でも許せ!!


そのときに自分が学んだことは、自分は自分の書いたものを読んでもらうひとに気軽に楽しく読んでもらう文章を書くことを心がけよう、ということです。


これだけ多様な情報が溢れている現在、その状況下で自分の作ったものや書いたものを楽しみにしてくれているひとがいるとしたら、それってすごいことで素敵なことだと思っています。


もし、このブログを楽しみにしてくれている方がいるとしたら、その方に感謝したいと思います。

いつもほんとうにありがとうございます。