3日前に、日本一の「バイキング」レストラン、

帝国ホテルの「サール」というブッフェを食べた。

17,000円!


そして昨日、

3,000円のEMホテル(沖縄)のバイキングを食べた。

100倍くらいそっちの方が美味しかった。


もちろん帝国ホテルに文句は無いけど、

EMホテルマジで凄いので、覚えておいてね。


で、そのEMホテルで

「偶然」にも、サノバロックのこうくんに会った。

向こうも家族連れ、こっちも家族連れ。


その帰り道、

なんだか「素晴らしい日々」という曲が頭をリフレイン。


何でだろう?

彼と高校生の頃にバンドでやった曲ではある。

でも、今まで何度も彼と会っても、その曲は頭にかからなかったのに。

30年ぶりに、リフレイン。


で、夜に一緒に生配信することになり、

「なんでだろうね?」って聴いてみたら。


「4月の曲だからじゃない?」


なるほど

この曲を彼とやったのは、30年前の4月。

そして、この曲自体も「4月の出会いの曲」らしい。



沖縄の「湿度」や「気温」や「光の量」など、

この時期に聞いた曲を、

この時期に一緒に居た人と「セットで」脳は思い出したようだ。


凄い機能だよね、脳って。


 

 

 


ってことで、一緒にYOUTUBE配信をしました。

↑見てみてね。


脳は「気温」と「湿度」と「音階」をメモリーしているっぽいぞって話し。


良い日曜日を。




 

大阪・福岡・名古屋は満席のため
広島か金沢へぜひ~。
※追加公演は無いのですみません。


×満席 △わずか ○空席アリ
※日付をクリックすると、販売ページに飛べます

 

⚡超貴重な『純正律ピアノ』でカノン瞑想
【4-6月全国ツアー】

△ 4/11(土)広島フェニックスホール
4/19(日)札幌文化芸術劇場hitaru
4/29(祝)新潟りゅーとぴあ
5/ 3(日)仙台サンプラザホール
×5/ 8(金)愛知芸術劇場コンサートホール
×5/15(金)アクロス福岡シンフォニーホール
5/22(金)香川レグザムホール
5/29(金)石川本多の森北電ホール
×6/ 5(金)大阪ザ・シンフォニーホール
6/13(土)沖縄文化芸術劇場なはーと
6/21(日)夏至~サプライズ~

 



 

 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「脳は気温と湿度をインプットしている」
って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓

 


ひっさしぶりに沖縄に帰って来ました。


長男のコクトウ君が東京へ行き、

今日から家族が1人減っております。



高校生からはリビングでご飯を食べる事も無く、

自分の部屋で食べ、

自分の部屋でゲームして友達呼んで遊んでたのですが、

「存在感」と言いましょうか、

居るだけで放っていたモノがあったんだなーと寂しく思います。



男の子なので、

ひょっとすると大学からそのまま東京で就職。

独立し結婚となると、

親と一緒に暮らすのはもう先月が最後だったのかもしれません。



昨日「だっこ」してた赤ちゃんだった気がしますが、

独立って早いものです。



小学校5年生くらいの時に、

「パーパーとマーマーと一緒に一生暮らす!」

と三木道山のようなことを言い放ち、

「大丈夫、大人になったらむしろ住みたくないってコクトウから言うから」

と、いなすと、

「じゃあ、証拠に今動画撮って!」

と言われて、


「パーパーとマーマーと一生一緒に暮らすからね!」


って動画を撮ったような。

どこに行ったかなー、あの動画。



一応、昨日聴いてみた。

「昔、そんな動画まで撮ったんだよ」

って。



本人は覚えていた。

「結婚しても、一緒に暮らすという意味だった」

みたいに言ってたけど、

うちはアパートやで。

困るわ。

まぁ孫の面倒を見たいような、絶対にめんどくさいような



彼は28才の時の子供なので、

だいたい「28年遅れ」で僕と同じことをしています


僕の28年後に小学校を卒業し、

僕の28年後に大学を受験し。



僕の28年後に、一人暮らしのためにアパートを借りて。

僕の28年後に、友人たちが空港まで見送りに来て。



僕から見ると、

28年前をもう一度「追体験」できるのでラッキーです。



「あぁ、28年前に空港に友達が見送りに来てたよなー」

「浪人した組が、内地へ行く人を見送りに」



「あぁ、28年前に札幌で一人暮らしを始めたよなー」


「最初はめっちゃ楽しかったけど、1週間くらいで寂しくなったよなー」

「でも知らない町で暮らす事にワクワクしてたよなー」

「独り暮らし、独立、自由な時間、サイコーだったよなー」





先週、彼の大学のアパートを探している間も、

自分が学生街で過ごした日々の事を思い出すことが出来て、

とってもワクワクしました。

まるで「自分がまた」大学生になるように。




ハーバード大学の実験。

「若い頃の環境を再現したセットに住ませたら、

全員マジで若返っちゃった」ってやつ。






エレン・ランガー(Ellen Langer)のカウンタークロックワイズ研究


老人男性8人を、
若い頃の環境を完全に再現したリトリート施設に1週間住まわせた。

ポイントは単なる「懐かしむ」ではなく、
参加者たちは1959年当時の自分として振る舞うよう指示された。

自伝も1959年の時点で書き、
1950年代の服を着て、
会話はすべて現在形で「1959年として」行われた。

施設には白黒テレビ、当時の新聞や雑誌、音楽が用意された。

すると、驚くべき結果が。

わずか1週間で、

関節の柔軟性、指の長さ(関節炎が改善して指がまっすぐ伸びるように)、手先の器用さが改善。

知能テストでは実験群の63%がスコア向上(対照群は44%)。

身長・体重・歩き方・姿勢にも改善が見られた。

さらに、研究目的を知らない第三者が実験前後の写真を比較したところ、

全員が明らかに若く見えると判定された。







髪の毛がふっさふっさだなー。

俺も「学生街のセット」を作ってくれたら、

またふっさふっさになるのかー。



皆さんも「若い頃」を思い出して、

「思い込みのチカラ」で、また若返って下さい。


よい週末を。


 

大阪・福岡・名古屋は満席のため
広島か金沢へぜひ~。
※追加公演は無いのですみません。


×満席 △わずか ○空席アリ
※日付をクリックすると、販売ページに飛べます

 

⚡超貴重な『純正律ピアノ』でカノン瞑想
【4-6月全国ツアー】

△ 4/11(土)広島フェニックスホール
4/19(日)札幌文化芸術劇場hitaru
4/29(祝)新潟りゅーとぴあ
5/ 3(日)仙台サンプラザホール
×5/ 8(金)愛知芸術劇場コンサートホール
×5/15(金)アクロス福岡シンフォニーホール
5/22(金)香川レグザムホール
5/29(金)石川本多の森北電ホール
×6/ 5(金)大阪ザ・シンフォニーホール
6/13(土)沖縄文化芸術劇場なはーと
6/21(日)夏至~サプライズ~

 



 

 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「若い頃を思い出せば、若い頃を生きる。」
って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓

 


納豆や、カカオや、冷水浴、

ランニングにダイエット。


体に「良い」と思ってやっていたことが、

逆に体に「悪かった」。



そういう例は、多々ある。



その理由は簡単で、

「良い」と「悪い」は、

どちらも正中線を外れているから



それが「良い」サイドへ振れているにせよ、

「悪い」サイドへ振れているにせよ、

どっちみち「真ん中の線」「正中線」からは外れているのだ。



だから、

「結局、何もしなかった人が一番良かった」りする。

長生きするおばあちゃんが「毎日タバコ吸ってたわ!」

とか。




色々と、身体にとって「いいこと」をしてるんだけど、

逆に、一般的な人より不健康かも!


って人は、たまにはリラックスを。

真ん中くらいが、ちょうどいい。

普通くらいで、ちょうどいい。



わたくしは、1か月間の旅が終わりまして、

ひっさしぶりに沖縄へ帰ります。

身体に「わるいこと」、「食べ放題」「甘いもの食い放題」

で「悪い」にめっちゃ振ったので、

ひとの100倍くらい「イイ側」へ振ろうと思います。

明日からきっと・・・。





 

大阪・福岡・名古屋は満席のため
広島か金沢へぜひ~。
※関西で追加公演はないのですみません。


×満席 △わずか ○空席アリ
※日付をクリックすると、販売ページに飛べます

 

⚡超貴重な『純正律ピアノ』でカノン瞑想
【4-6月全国ツアー】

△ 4/11(土)広島フェニックスホール
4/19(日)札幌文化芸術劇場hitaru
4/29(祝)新潟りゅーとぴあ
5/ 3(日)仙台サンプラザホール
×5/ 8(金)愛知芸術劇場コンサートホール
×5/15(金)アクロス福岡シンフォニーホール
5/22(金)香川レグザムホール
5/29(金)石川本多の森北電ホール
×6/ 5(金)大阪ザ・シンフォニーホール
6/13(土)沖縄文化芸術劇場なはーと
6/21(日)夏至~サプライズ~

 



 

 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「真ん中くらいでちょうどいい。」
って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑

 

▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

詳しいプロフィール


この作者の記事をSNSでフォロー
everblog
   


 

 

 

 


 

⇒みつろうTV



 

 

 

ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓